皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第34回 ホープフルSの有力馬紹介をお届けしたいと思います。

今年の出走馬を見ると上位人気になりそうな馬達がちょっとどうなのかな?と思う所がありまして、なかなか予想が難しいなと感じている次第であります。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第34回 ホープフルS 過去の傾向 これだけは押さえておきたい5つのポイント

 

スポンサーリンク

有力馬紹介

ジャンダルム

デイリー杯2歳S勝利しての参戦です。

前走は内から差してきて最後は流す形での勝利だったので、強い勝ち方に見える所はあるのですが、出遅れた後、小頭数ということもあってすぐにリカバリーが効いたのが良かったですね。

血統を見るとあまり見慣れない種牡馬なのですが、産駒成績を見るとマイル中心に走っている馬が多く、姉に短距離で活躍したフィドゥーシアがいる事からも、距離延長がプラスにはならないですよね。

前走のように内で競馬が進められれば良かったのですが、今回外に入ってしまったので、果たしてその距離延長がどう出るかという所は不安ですね。

あとは、他のデイリー杯組の馬があまり活躍できていないので、評価はしにくい馬ですね。

 

タイムフライヤー

京都2歳S2着からの参戦です。

前々走は京都1800mで4馬身差の圧勝と、強い競馬を見せたのですが、前走は早めに抜け出した結果、ゴール前で差されてしまいました。

前走を見ると折り合いに不安のある馬だと思うのですが、それで2000mを勝ち負けできたという所で、距離の不安は無いかなと思います。

血統的には父がハーツクライ産駒の馬は中山GⅠをまだ勝ててはいないのですが、母父にブライアンズタイムの血が入っているので、中山はもしかすると合うかもしれませんね。

好位で競馬ができて終いの脚もしっかりしている馬なので、折り合いがしっかりつけばこの舞台でも良い勝負ができるのかなと思います。

 

ルーカス

東京スポーツ杯2歳S2着からの参戦です。

モーリスの全弟という事で、新馬戦の時から注目されている馬ですが、前走は現2歳牡馬で一番の有力馬と名高いワグネリアン相手に完敗といった結果でした。

追われてからの反応が鈍く、後方から追い込む形での競馬になってしまうのが欠点で、中山ではちょっと脚質が合わないような気がします。

もう少し前で競馬ができると良いのですが、兄のモーリスが本格化したのが古馬になってからという事を考えると、今までの2戦は素質だけで結果を残してきたのかなと思ってしまいます。

ただ、血統的には父スクリーンヒーローという事で、中山替わりはプラスだとは思います。

あと懸念材料としては、追切の最中に急にブレーキをかけて鞍上が落馬したというニュースがあったので、調整がバッチリという訳ではなさそうです。

怖いのは記録をかけたM.デムーロ騎手が騎乗という点でしょうか。

 

フラットレー

アイビーS5着からの参戦です。

新馬戦は札幌の稍重馬場で大外ぶん回しでの強い勝ち方ではあったのですが、前走のアイビーSでは不良馬場の影響か5着と惨敗。

個人的には洋芝の稍重で勝てているのであれば不良馬場でも大丈夫だろうと思ってリアルタイムでレースを見ていたのですが、見所なく負けてしまいました。

新馬戦の他のメンツを見ていると未勝利戦を勝ち上がれていない馬ばかりなので、弱いメンバー相手に強い勝ち方をしたが故の過剰人気の可能性は拭えませんね。

ノーザンファーム生産馬・藤沢厩舎×C.ルメールという今年のクラシックを賑わせてきた名コンビという事もあって、人気すると思うのですが、ハーツクライ産駒という事でそこまで好材料ではありませんし、人気するのであれば嫌いたい一頭かなと思います。

 

サンリヴァル

芙蓉S勝利しての参戦です。

今回の出走馬で唯一中山を経験している馬で、しかも同舞台の中山2000mですから、この成績はまずプラス要素ですよね。

負かした相手も朝日杯フューチュリティで6着、札幌2歳2着のファストアプローチや、良血のトゥザフロンティア相手の完勝ですから、他の馬に距離の問題があったにしても、現時点では今回も好走する可能性はあると思います。

血統も良くて、父がルーラーシップ、母父にアグネスタキオンの血が入っているので、力のいる馬場は得意だと思います。

ダートでも走れそうな血統ですからね。

中山が得意な田辺騎手が騎乗という点も注目したいですね。

ただ、一つ不安なのが今回休み明けでの参戦となるので、ここを狙っているレース過程には思えない部分もあるので、その点をどう評価するのかがポイントかと思います。

 

トライン

新馬戦を勝利しての参戦です。

前走は京都1800mを逃げて上り最速で0.5秒差の圧勝という結果でした。

今回唯一のディープインパクト産駒で、母父にキングマンボの血が入っているのも良いかと思います。

中山に移ってまだ3レースしか行われていませんが、内2勝がディープインパクト産駒です。

中山の馬場改修後はディープインパクト産駒が走りやすい馬場になっているので、まだ新馬戦勝利しただけとキャリアは少ないですが、個人的には面白い一頭かなと思っています。

不安材料は今回どの様な競馬をするのかと、鞍上の北村祐一騎手がGⅠでまだ一回しか馬券に絡んでいないという点でしょうか。

 

皐月賞と同舞台で結果を残せるか

 

中山2000mというと、皐月賞をイメージする方も多いと思いますが、ここで好走する馬が果たして皐月賞でも活躍できるか注目ですね!

個人的な意見では、牡馬の有力所がこのレースに出て来ていないので、正直メンバー的には物足りない所はありますが、GⅠ昇格して初のレースですからね。

来年に繋げる為にもこのレースはしっかりと分析しておきたいと思います。

明日は血統分析と推奨馬をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今年の競馬も終わりに近づいてきました。

これからも誠心誠意予想を続けていきますので、

応援のほどよろしくお願い致します!

最強競馬ブログランキングへ

 

スポンサードリンク