皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第82回 有馬記念のレース回顧をしていきたいと思います。

とうとう有馬記念がやってきました!

今年はキタサンブラックの引退レースという事で、例年以上に非常に注目のレースとなりましたね。

果たしてキタサンブラックは有終の美を飾る事ができたのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 キタサンブラック 武豊 2.33.6

2着 クイーンズリング C.ルメール 1 1/2

3着 シュヴァルグラン H.ボウマン ハナ

10着◎ヤマカツエース 池添

 

勝利したのはキタサンブラックでした!

バッチリスタートを決めて自分のペースで淡々とレースを進め、直線も何の不安もなく先頭を駆け抜けていきました。

まさにキタサンブラックが得意とする競馬で有終の美を飾る事ができましたね!

2着はクイーンズリングで、騎手と枠の良さから穴として注目していたのですが、まんまとその通りの結果となりましたw

内枠の利を生かして先行して足を溜め、直線は馬群を割ってしっかりと伸びてきました。

この馬も引退レースではあったのですが、エリザベス女王杯の勝ち馬として意地を見せてくれました。

3着はシュヴァルグランで、中団から直線追いこんで来る時にスワーヴリチャードに進路を塞がれた不利が響いたのか、惜しくも3着という結果となりました。

有馬記念では厳しいと思っていたのですが、前走の勝利は枠の恩恵だけでなくしっかりと成長した上での勝利という事を証明できたと思います。

 

推奨馬に挙げたヤマカツエースですが、結果だけ見ると惨敗ですが、レース内容を見れば悔いはないというレース振りでして、スタートして意識的に前に行きキタサンブラックをマークする形でレースを進めていました。

最終コーナー前まではこれは勝てるんじゃないかなと思わせるような騎乗だったのですが、直線は全然伸びずに後退していってしまいました。

勝ちに行く競馬をした結果ではありますが、やはり距離の壁があったのかなと思います。

インで溜められれば距離は克服できると思っていましたが、前に行ったことで脚が上がってしまいましたね。

ただ思っていた通りの競馬をしてくれたので、この結果には悔いはありません。

純粋にキタサンブラックを称賛したいと思います!

 

レース内容

全馬スタートを決め、大方の予想通りキタサンブラックが鼻を切る展開に。

ヤマカツエース、クイーンズリングがキタサンブラックの後ろで控える形となり、シュヴァルグランは中団外目に位置。

前半1000mは1.01.6とスローペースになり、キタサンに競りかける馬はいないまま、すんなりと最終コーナーへ。

スワーヴリチャードが後方から徐々に押し上げてきて、直線向いた時にはヤマカツエースは体力が残っていなかったのか徐々に後退。

馬群を割ってクイーンズリングが、外からはシュヴァルグランも追い込んできますが、キタサンブラックとの差は縮まらないままそのまま逃げ切って勝利となりました。

シュヴァルグランはスワーヴリチャードの斜行によって進路が塞がれてしまう場面があり、それが無かったら2着はあったと思いますが、キタサンブラックを差し切るまでは難しかったですね。

キタサンブラックが好走するときは前の争いが激しくなった時が多く、今回は誰も競りかけていかなかったので、武豊騎手の思い通りのレースができたんじゃないかなと思います。

逆に言うとキタサンブラックに競りかけて勝てる様な馬はなかなかいないので、ペース配分といい、馬の能力といい、今まで本当に人馬揃って素晴らしいレースを見せてくれました。

今後は種牡馬となって多くの産駒が走る事になるかと思いますが、血統の壁を越えたこの馬の能力を後世に受け継いでもらいたいですね!

 

今年の競馬もあとわずか

 

とうとう有馬記念も終わり、今年も終わりだなーとしみじみ感じる訳ですが、今年はホープフルSが28日に行われるので、中央競馬は残る所あと一開催となります。

ほぼ毎週行われてきたGⅠも残る所一つと考えると、ちょっと寂しい感じはありますが、最後のホープフルSをビシッと的中させて、2017年の競馬を締めくくりたいと思います。

ホープフルSについては全く考えていなかったので、日数的にちょっと予想するのが大変ですが、2017年最後のレース予想、よろしくお願い致します。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

今年の競馬も終わりに近づいてきました。

これからも誠心誠意予想を続けていきますので、

応援のほどよろしくお願い致します!

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