皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第62回 有馬記念の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

 

2017年の日本競馬を締めくくるグランプリレースがとうとうやってきました!

 

今年の有馬記念はキタサンブラックの引退レースという事で、いつも以上に日本中の方が注目するレースとなりそうです。

有馬記念と言えばいつも競馬をやらない方もこの日だけは馬券を買いますので、「日本で一番馬券が売れる日」とも言われていますよね。

しかもキタサンブラックと言えば日本音楽界の大御所、北島三郎さんが馬主ですから、それだけメディアの注目度も高いという訳ですので、ここでビシッと決めて一年を締めくくりたいですね。

昨日の記事でも挙げましたが、キタサンブラックに注目が集まる中、私はキタサンブラックを本命にはしませんので、是非とも楽しみにしていただければと思います。

また、今回は有馬記念という事で、全頭紹介していきますので、記事を二つに分けて見ていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

 

それでは早速見ていきましょう!

 

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有力馬紹介

 

カレンミロティック

アルゼンチン共和国杯5着からの参戦です。

この馬は9歳ではありますが、ほんとに良く頑張って走っていますよね。

過去に一度だけ有馬記念に参戦したことがありますが、その時は6着と惨敗しています。

オルフェーヴルが圧勝したレースですね。

昨年の天皇賞・春ではキタサンブラックとハナ差の接戦を演じた訳ですが、ここ最近の成績を見ていると、流石に衰えが来ていると言わざるを得ないかもしれません。

ただ有馬記念というのは長距離適性の高い馬が好走する傾向にありますし、前で競馬ができる脚質なので、内枠に入って展開が向けば残る可能性は否定できません。

個人的には栗毛色でとても綺麗な馬体なので好きな馬ですが、ここでは頭まではちょっとイメージができないですね。

 

キタサンブラック

ジャパンカップ3着からの参戦です。

言わずと知れた日本の現役競走馬を代表する一頭ですが、こうやって紹介するのも今回が最後になると思うとちょっと感慨深いものがありますね。

個人的には今まで幾度となくキタサンブラックに逆らってきた人間なのでwここで本命にすることはありません!

間違いなく人気するでしょうから、馬券の旨みもないですし、なんかこう、いつか飛ぶんじゃないか?と思ってしまう自分がいるんですよね。

GⅠ6勝ですからもちろん強い馬なんですが、正直枠や展開に恵まれてきた面も否めないので、どこか信じ切れないというのがあります。

もちろん過去のレースでは馬券の相手とかには入れましたよ?w

今まで有馬記念を2回走って2,3着が一回ずつと堅実な走りを見せていますから、内枠に入ったらやはり馬券内は固い一頭だと思います。

前に行って上がりの脚もそこそこ使える脚質ですので、この舞台にも適していますし、勝ってもなんらおかしくはありませんが、私は最後までキタサンブラックと戦います!w

 

クイーンズリング

エリザベス女王杯7着からの参戦です。

昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬ではありますが、今年に入ってから成績が残せておりませんね。

基本的に有馬記念で牝馬はあまり結果が残せておらず、ダイワスカーレットやジェンティルドンナの様な今でも語り継がれるような名馬でないと勝つのは難しいレースだと思います。

各世代の牡馬の有力所がこぞって出走する訳ですから、斤量の恩恵があると言っても今の成績では狙いにくいですよね。

脚質も後ろから競馬することが多く、すごくかかりやすい馬なので、距離延長のここでは消しでも良いと思っています。

ただ、ここでC.ルメール騎手が騎乗するというのがちょっと気になる所ではありますね。

純粋に乗り馬がいなかったからってこともあるとは思いますが、逆にそれで人気するなら馬券的にはありがたいですね。

 

サウンズオブアース

ジャパンカップ12着からの参戦です。

「最強の2勝馬」という異名を持つ馬ですが、過去には菊花賞、有馬記念、ジャパンカップとGⅠで2着になっており、勝ち切れないにしても2着には来るという運が良いのか悪いのかよく分かりませんが、まあ有馬での実績もありますし、侮れない一頭かもしれませんね。

ただ、6歳になった今年は成績が全然なので、正直GⅠでは厳しいと思うのですが、それでもしれっと来てしまうのがこの馬なので、なかなか判断が難しい馬です。

今回はC.デムーロ騎手に乗り替わりになるので、もしかするともしかするかもしれませんね。

流石にここにきて頭で買う事はありませんが、人気しないのであればヒモに入れておきたい一頭です。

 

サクラアンプルール

天皇賞・秋8着からの参戦です。

前々走の札幌記念ではヤマカツエースやエアスピネル相手に勝利しており、2000m付近ではそこそこの成績を残しています。

とは言っても、今回初めての2000m以上の距離となりますし、GⅠで全然勝負になっていないので、ここでガラッと変わるとは思えませんね。

推せる所としては、中山の成績がまあまあ良く、中団より前で競馬ができているという点でしょうか。

流石にここでは厳しいと思います。

 

サトノクラウン

ジャパンカップ10着からの参戦です。

前走はまあまあ上がりのかかる競馬になったのですが、後方からの競馬になってしまい、基本的には前で競馬ができないと届かないような馬場でしたから、この馬には厳しいレースになりましたよね。

この馬は世間的には重い馬場なら強い馬という評価の馬なのですが、騎手の話を聞くと実は重い馬場はあまり得意ではないという話も聞かれており、その二つの評価を合わせると、要は切れる脚がないがパワーはあるので上りのかかる競馬の方が能力を発揮できるという事になるのだと思います。

高速馬場や上がりの競馬ではいらないですが、馬場が荒れて上がりのかかる馬場とかなら例え良馬場でも買える馬だと思います。

じゃあ今回はどうなの?という事なんですが、暮れの中山は馬場が荒れており、コーナーも多く上がりのかかるレースになりやすいですから、古馬になって中山は走っていませんが実は中山の馬場は合っている可能性は高いのではないかと思っています。

しかも、もう一つのグランプリレースである宝塚記念と有馬記念は結構リンクするという事が言われており、私は今年の宝塚記念を勝利したサトノクラウンがこのレースに向かないとは思いません。

今回R.ムーア騎手が騎乗ですし、人気しないのであれば一発狙う価値はあるかなと考えています。

ただ、有馬記念への出走が状態を見た上での判断という事で、ギリギリまで悩んでいた辺りを見ると状態面に不安は残りますが、自力で来る可能性はありますね。

 

サトノクロニクル

チャレンジカップ勝利しての参戦です。

前々走は菊花賞を惨敗していますが、これは馬場が合わなかったのが理由だと思うので度外視でよいと思います。

前走は掲示板を後ろから来た馬が独占する中で先行しての勝利なので、強い勝ち方だっと思います。

ハーツクライ産駒ですから距離延長はどんとこいですし、前で競馬ができる脚質は良いと思うので、結構面白い一頭かもしれませんね。

ただ、なんでチャレンジカップから中2週でのレースになるので、状態面のチェックは必須ですね。

そもそもチャレンジカップを使っているという事は、有馬記念への出走は全く考えていなかったというのは間違いないと思うので、このローテで勝ち負けというのは考えにくいです。

サトノの二頭出しというのが昨年の有馬記念を彷彿とさせますよね。

昨年の武豊騎手の話では「組織力に負けた」という発言も聞かれていますので、あまり大きい声では言えませんがそういう事も考えられるかなと勘繰ってしまいます。

そうでなくても全く勝負にならないとは思わないので、斤量の恩恵で着に食い込む可能性はありそうです。

 

シャケトラ

ジャパンカップ11着からの参戦です。

この馬は同舞台の日経賞で勝利しており、この時は本命にしていたのですが、切れる脚が使えるタイプではないので中山の舞台は合っていると思います。

ただ、今年のGⅠ戦線では成績が振るわず、宝塚記念は差し馬が上位を独占した中、先行して4着というのは評価できるかもしれませんが、いかんせん折り合いに不安がある馬なので、距離延長のここでは少し割引が必要かもしれませんね。

後は前2走とも外枠からのレースになっており、折り合いがつきにくかったのも敗因の一つだと思うので、内に入って馬込みに入れて折り合いがつけばここでも好走する可能性はありますかね。

展開がハマれば面白いとは思うのですが、頭ではちょっと狙いがつかない馬かなという評価です。

 

とにかく枠次第!

 

 

何度も書きますが、非常に重要なのが枠順です。

基本外枠に入ってしまったら勝負にならないと思うので、狙っている馬が内に入るのを願いましょう。

キタサンブラックは・・・きっと2枠3番とかに入るんじゃないですかねw

明日は今日の続きをしていきたいと思いますので、明日もお楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

有馬記念まであと6日!

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