皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第69回 朝日杯フューチュリティSの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

今年はダノンプレミアム、タワーオブロンドン、ステルヴィオの三つ巴の戦いというレースとなりそうな様相を呈しています。

今年はホープフルSがGⅠに昇格したという事で、例年とはレースの位置づけが多少変わっていますが、果たしてどの馬が2歳マイル王に輝くのでしょうか。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にしてください!

2017 第69回 朝日杯フューチュリティS 過去の傾向

2017 第69回 朝日杯フューチュリティS 有力馬紹介

2017 第69回 朝日杯フューチュリティS 血統分析

 

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レース予想

本日の馬場傾向

 

本日の阪神芝の傾向としては、差しが決まりやすい馬場となっていまして、勝ち馬の上がりはほとんどが33秒台という上がりのレースとなっていました。

ペースはスロー~平均ぐらいで流れていましたが、ペースに関係なく差しが決まっていましたね。

ただ、先週と同様にあまりにも後ろから過ぎるといくら速い上りを使っても届かないので、理想としては10番手以内で第4コーナーを回れた方が良いのかなと思います。

最後に、血統面で顕著な傾向が出ていたのですが、それに関しては推奨馬の方でお伝えしたいと思います。

なので、馬場傾向をまとめると、第4コーナーを中団より前で競馬をして上り33秒台の脚を使える馬を探すのが良さそうです。

 

レース展開

 

今回の出走馬を見ると、先週同様に前で競馬をしている馬が多いように感じますが、2歳戦という事とそもそも出走頭数が少ないという事もあるでしょうから、そこまでペースは速くはならないと思います。

ですが、やはり2歳は折り合いがつかない馬も多いので、ペースは速くならなくとも先行勢には厳しいと言いますか、ストレスのかかる流れになると思います。

過去の3レースを見てもペースが全て違うのに差し決着になっているという事は、馬場の傾向を合わせると基本的には差し有利のレースになると思います。

 

 

推奨馬

 

 

まず上位三頭について見ていきましょう。

ダノンプレミアムですが、前走は差し有利の展開の中、前で競馬をして非常に強い勝ち方をしました。

追い切りも非常に動いていますし、ここで圧勝しても不思議はありませんよね。

ただ、もちろん不安要素はあって、まず今の馬場が差し馬場で上りの競馬になっているという点でこの馬には適していないという点と、1枠1番で先行勢が固まりそうな展開になりそうとなった時に、少なからず抜け出してこれないという可能性が出てきます。

だからと言って前に出していけば最後脚が残らなくなってしまいますから、ちょっと展開的に不利を受ける事が考えられるのかなと。

前走もすんなり二番手を取って経済コースをロスなく走ってきましたから、揉まれる競馬になった時どうなのかという気もします。

その中で一番人気では買いにくいですよね。

 

次にタワーオブロンドンですが、脚質や上がりの脚を考えるとここでも通用してもなんらおかしくはありません。

鞍上のルメール騎手は今日の阪神芝で6レース中4勝ですから、馬場傾向を完全に分かっていると思います。

ただ、今まで4戦した上でまだマイルを走った事がないというのがやはり引っ掛かっていまして、その点内でロスなく競馬ができるのは良いと思います。

後はルメール騎手が上手く馬群を捌けるかにかかっているかなと。

上手く捌いてきたら頭まで突き抜けてきてもおかしくない能力はありますから、上位評価は必要だと思います。

 

最後にステルヴィオですが、前走はほぼ最後方から直線の伸びだけで2着まで飛んできました。

上がりの脚もこの馬だけ上り33秒台の脚で追い込んできてますから、負けて強しのレースだったと思います。

不安要素としては、前走同様後方からの競馬になると届かない可能性があるという事と、GⅠで乗り替わりというのはやはり気になる所ですね。

道中の位置が非常に重要になると思います。

 

以上3頭簡単に解説をしてきましたが、今回のレースはやはりこの3頭が抜けているのかなと思っており、勝ち馬はこの3頭から出ると予想しました!

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

 

◎ステルヴィオ

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

 

理由ですが、上記の理由に付け加えて、今日の阪神芝の勝ち馬の血統に注目して頂きたいのですが、今日の阪神芝はキンカメ産駒とロードカナロア産駒しか勝利しておらず、両方に共通するのはキングマンボの血が入っているという点です。

そこに付け加えて、母系に全てサンデーの血が入っていました。

ここまで顕著にブラッドバイアスがかかる事は珍しく、理由を考えてみたのですが、勝ち馬の上がりが33秒台が出ているという点でサンデー系の瞬発力が必要となっているという事と、天気予報を見ると今日の朝方まで弱い雨?が降っていた様で、日中も曇りかつ気温も低いという点で力がいる馬場ではあるが瞬発力も求められる馬場になっていたのではないかと考えました。

明日の天気予報を見ていると、晴れにはなるものの気温が10℃以下という事で、そこまで馬場は乾かないと思います。

となると、馬場傾向は大きく変わらないと思いますので、この傾向は続くのではないかと予想しています。

 

そこで、今回の出走馬を見てみると、父キングマンボ系で母にサンデーの血が入っている馬は一頭しかいません。

そう、ステルヴィオです。

元々血統分析の記事でも挙げましたが、阪神に施工条件が変わってからの3レースで馬券に絡んだ9頭全てにサンデーの血が入っているという傾向がありますので、血統的には今回バッチリ当てはまる馬なんじゃないかなと思っています。

血統以外の理由として、前走のレース振りに関してですが、この馬は本来スタートがとても上手な馬で、前走も非常に良いスタートを決めましたが、外枠という事と1800mからの距離短縮という事もあってか後ろに下げて競馬をしていました。

ですが、その前2走はスタート決めて中団の良い位置でレースを進めているので、10番という内も外も見れる絶好枠であれば前走のような位置にはならないんじゃないかなと考えています。

後は、この馬はエンジンがかかるのが遅い馬で、前走も結構早めに促しているのに反応が鈍く、最後は脚を持て余してのレースになっていたと思うので、馬を追うのが得意なC.デムーロ騎手には手があっていると思います。

ちなみに、C.デムーロ騎手は阪神での回収率がずば抜けていて、回収率140%オーバーという好成績を残しています。

実際に手が合うかどうかは乗ってみないと分かりませんが、オッズも5倍はつきそうですし、上位2頭よりは展開面の恩恵を受けそうな気がしています。

 

最後に、今回ホープフルSがGⅠになったのも大きいと思っていて、生産者を見れば一目瞭然なのですが、若駒戦では基本的にノーザン・社台系のレースの使い分けというのが生じます。

このレースではノーザン・社台系の出走頭数が少なく、さらに言うと馬主のサンデーレーシングというノーザン・社台系の一番のお抱えからフロンティアとステルヴィオの2頭しか出走しないという事は、完全にホープフルとの使い分けをしてきていると想像する事ができます。

要するに、出走頭数の少なさはこの馬が1着を取れるであろうという自信の表れという風に取る事ができるのです。

まあこれはあくまで予想の域を脱しませんが、C.デムーロ騎手を乗せてくるという事はこの馬に期待しているというのは間違いないと思うので、今回はステルヴィオで勝負したいと思います!

 

2歳戦連続的中なるか!

 

先週はばっちり本命が的中して、久々に気持ちの良い結果になりましたが、正直今回は先週以上に自身があります!

というのも、ここまで血統がばっちり当てはまるのは私の経験上少なく、他にも展開面や馬の能力を考えた上でこの馬を推せるだけの根拠が揃ったので、これで負けても悔いはないです。

もちろん競馬に絶対はありませんので、明日になって馬場が変わったとか展開が向かなかったとか負ける理由は色々あるとは思いますが、予想にしても仕事にしても根拠を持つ事が非常に大事だと考えています。

なんかちょっと偉そうに大口を叩いてしまいましたが、今後もしっかりと根拠のある予想をしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

・・・外れてもまた見に来てくれる事を願っておりますw

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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