皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第62回 有馬記念の過去の傾向をお届けしたいと思います。

とうとう今年も暮れに近づいて来ましたが、皆さん今年一年はどうだったでしょうか?

私は今年の9月からブログ配信を始めた訳で、昨年とは違った形で競馬に関わる事になっているのですが、実はここまで来るのに色々とありまして、実は今年の春からブログ配信はスタートしていました。

なのですが、元々パソコンに疎いのもあってか、ブログの編集中にちょっと問題が起きてしまい一度作成していたブログが全部消えてしまいました・・・

その時の悲壮感と言ったらもうね、毎日頑張ってパソコンの勉強をして積み上げてきたものが一つの間違いで全部パーですからね。

今となっては良く作り直そうと思ったなーと自分に感心しますw

まあ自分の話は置いといて、とうとうやってきましたよ有馬記念が!

1年を締めくくるのは神社へのお参りでも忘年会でもありません。

有馬記念なんです!w

競馬ファンとしては是が日でも的中させたいレースだと思います。

個人的には正直な所、今週の朝日杯フューチュリティSよりも有馬記念の事ばかり考えていますw

という事で、今回はいつもより早めに有馬記念について記事を挙げたいと思いますので、参考にしていただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

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過去の傾向

脚質

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脚質上り 着別度数
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平地・逃げ 1- 0- 1- 9/ 11
平地・先行 5- 3- 3- 25/ 36
平地・中団 3- 5- 3- 48/ 59
平地・後方 0- 1- 2- 39/ 42
平地・マクリ 1- 1- 1- 2/ 5
3F 1位 4- 2- 0- 5/ 11
3F 2位 1- 2- 3- 6/ 12
3F 3位 2- 2- 2- 3/ 9
3F ~5位 1- 3- 4- 15/ 23
3F 6位~ 2- 1- 1- 93/ 97
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———————————
4角位置 着別度数
———————————
4角1番手 1- 1- 1- 7/ 10
2番手以内 5- 2- 2- 19/ 28
3番手以内 7- 3- 3- 23/ 36
4番手以内 7- 4- 5- 34/ 50
5番手以内 8- 5- 6- 47/ 66
7番手以内 8- 7- 7- 58/ 80
10番手以内 10- 9- 8- 82/109
———————————

 

年齢

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年齢 着別度数
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3歳 4- 3- 2- 23/ 32
4歳 3- 5- 2- 31/ 41
5歳 3- 1- 3- 34/ 41
6歳 0- 0- 1- 20/ 21
7歳 0- 1- 1- 10/ 12
8歳 0- 0- 1- 4/ 5
———————————

 

人気

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人気 着別度数
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1番人気 5- 2- 1- 2/ 10
2番人気 2- 1- 2- 5/ 10
3番人気 0- 0- 1- 9/ 10
4番人気 1- 1- 1- 7/ 10
5番人気 0- 2- 0- 8/ 10
6番人気 0- 0- 1- 9/ 10
7番人気 0- 1- 0- 9/ 10
8番人気 1- 0- 0- 9/ 10
9番人気 1- 1- 1- 7/ 10
10番人気 0- 1- 1- 8/ 10
11番人気 0- 0- 1- 9/ 10
12番人気 0- 0- 0- 10/ 10
13番人気 0- 0- 0- 10/ 10
14番人気 0- 1- 1- 7/ 9
15番人気 0- 0- 0- 8/ 8
16番人気 0- 0- 0- 6/ 6
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枠番

◆枠番別集計
集計期間:2007.12.23 ~ 2016.12.25
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枠番 着別度数
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1枠 1- 2- 1-14/18
2枠 2- 1- 1-14/18
3枠 1- 2- 1-14/18
4枠 1- 3- 1-15/20
5枠 1- 1- 2-15/19
6枠 2- 0- 2-16/20
7枠 1- 0- 2-17/20
8枠 1- 1- 0-18/20
———————

 

生産者

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生産者 着別度数
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社台コーポレーショ 3- 0- 0- 5/ 8
ノーザンファーム 2- 5- 3-41/51
社台ファーム 2- 4- 3-21/30
出口牧場 1- 0- 2- 1/ 4
北勝ファーム 1- 0- 1- 0/ 2
岡田スタツド 1- 0- 0- 2/ 3
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種牡馬

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種牡馬 着別度数
———————————–
ステイゴールド 4- 1- 2- 9/16
ディープインパクト 2- 0- 0-14/16
ネオユニヴァース 1- 1- 0- 4/ 6
アグネスタキオン 1- 1- 0- 1/ 3
サンデーサイレンス 1- 0- 3- 4/ 8
スクリーンヒーロー 1- 0- 1- 0/ 2
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前走レース

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前走レース名 着別度数
—————————–
菊花賞G1 3- 1- 1- 7/12
天皇賞秋G1 3- 0- 1- 7/11
JCG1 2- 5- 5-51/63
凱旋門G1 1- 0- 1- 1/ 3
アルゼンHG2 1- 0- 0- 4/ 5
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これだけはおさえておきたい7つのポイント

前目で上りが使える馬。最終コーナーは5番手以内

勝ち馬は3,4,5歳から

1番人気の成績優秀!人気薄の台頭あり

どの枠からも勝ち馬は出ているが、基本は内有利

ノーザン・社台系で7勝!

ステイゴールド産駒が4勝!

前走天皇賞・秋、JC組優勢!

 

以上のポイントは押さえておいてください!

 

思ったより顕著な傾向あり?

まず中山2500mについて簡単に説明したいと思うのですが、中山競馬場というのは直線距離が短く、基本的には差し追い込みは決まりにくいコース形態です。

そこに加えて今回は2500mと長距離戦なので、より前で競馬ができる馬に有利なレースとなります。

最終コーナー5番手以内で8勝を挙げていることからも、基本的には前で競馬ができないと頭までは厳しいと思われます。

次に枠に関してですが、数字だけ見るとどの枠からも勝ち馬は出ているのですが、馬券内で見ると内の方が成績が良い傾向にあります。

有名な話で、3年前のジェンティルドンナが勝利した時の有馬記念ですが、この時は枠順を選べる順番を抽選で決めるという試みで枠順抽選が行われました。

この時に最初に選ぶ事ができたジェンティルドンナが2枠4番、二番目に選ぶ事ができたトゥザワールドが3枠6番を選んでいるのですが、この二頭が結果的にワンツーフィニッシュという結果となり、基本的には内の偶数番で可能な限りロスなく運びたいという思いを、騎手・陣営は考えているという事が分かりました。

後は、有馬記念が開催されて六十数年経つわけですが、大外の16番から勝利した馬はいないという怖いデータがありまして、とにかく有馬記念は外枠に入ってしまうと致命的という事は頭に入れておいて下さい。

次に種牡馬に関してですが、中山はステイゴールド産駒がとにかく走るというのが定説でして、有馬記念でもその傾向が出ていますよね。

しかし、その4勝を見てみるとドリームジャーニー、ゴールドシップ、オルフェーヴルと名馬ばかりですから、ステイゴールド産駒だからと言って買うのは危険ですね。

今見てみたら今年はまさかのレインボーラインだけという事で、まあ一頭だけなら相手に入れておいても良いかなという気はしますがw

最後に前走レースについてですが、基本的には秋のGⅠ戦線を戦ってきた有力馬と菊花賞組の3歳勢が強いレースなんですけど、今年は前走菊花賞の馬はおらず、前々走菊花賞の馬はいますが結果が残せていないだけに、今年は古馬が中心とみても良いのかもしれませんね。

 

その点も含めて、有力馬紹介では特別に全頭見ていきたいと思いますのでお楽しみに。

 

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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