皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第18回 チャンピオンズカップのレース回顧をしていきたいと思います。

かなり人気がばらけた混戦模様のレースとなりましたが、果たしてどの馬がダート王に輝いたのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

レース回顧

レース結果

1着 ゴールドドリーム R.ムーア 1.50.1

2着 テイエムジンソク 古川 クビ

3着 コパノリッキー 田辺 クビ

 

5着◎アウォーディー

 

ダート王に輝いたのはゴールドドリームでした!

同一年にフェブラリーSとチャンピオンズカップを勝利するのは史上初とのことで、今年のダート年度代表馬は間違いないでしょう!

ゴールドドリームは能力はもちろんのこと、今回はムーア騎手の好騎乗もあっての勝利だったと思います。

昨年は12着に惨敗してしまいましたが、それを払拭するかのような凄まじい脚を見せつけてくれました。

2着のテイエムジンソクは好スタートから前に行きコパノリッキーの後ろで控える形から強い競馬をしたのですが、最後は粘り切れませんでしたね。

古川騎手に乗り替わりになってからまだ連対を外していないのですから驚きですよね。

3着のコパノリッキーは前走1200mを使ったのが良かったのか、しっかりと自分のペースで逃げる事ができました。

惜しくも3着に負けてしまいましたが、7歳になってもまだ能力は衰えてませんね!

本命のアウォーディーは直線伸びてくるかなーと思ったのですが、最後は脚があがってましたね・・・

前走に加え今回も直線で失速する形のレースが続いてしまったので、正直能力の衰えは否めませんね。

それでは次にレース展開に移ります。

[the_ad id=”270″]

レース展開

まずはコパノリッキーが逃げる形となり、テイエムジンソクは道中かなり前に行きたそうにしていたのですが、そこはしっかり手綱を押さえてコパノリッキーの後ろに控える形となりました。

アウォーディーは中団前目の6,7番手で折り合いをつけており、ゴールドドリームはちょっとスタート出遅れはしましたが、ムーア騎手の好騎乗ですっと内に入れ折り合って後方から競馬を進めていきました。

前半1000mは61.6と予想通り平均ペースで流れており、前で競馬をする馬に有利な展開になったと思われましたが、直線向いてゴールドドリームが外に出すと凄まじい末脚で追い込んできて、ゴール前でテイエムジンソクを差し切って勝利となりました。

アウォーディーは道中は良い流れで進んでいたと思うのですが、直線で全く伸びず5着という結果となりました。

前で競馬をした二頭が残るのは分かるのですが、驚きはこのペースで後ろから追い込んできたゴールドドリームの能力ですね。

普通であれば前で競馬をした馬で決まるレースだったと思いますが、あのペースで後ろから差し届くんですから、馬の能力の高さとムーア騎手のロスのない好騎乗が光ったレースだったと思います。

ゴールドドリームは昨年のチャンピオンズカップ然り、前走の南部杯然り、本命にした時はことごとく出遅れてましてw

相性の悪さがもろに出たレースとなりましたね。

フェブラリーSの勝ち馬がムーア騎手騎乗で8番人気ならば、出遅れ覚悟で買うべきだったと今になって反省しています・・・

まあ結果論なのでそんなこと言ってもしょうがないのですが、少し悔いの残るレースとなりました。

 

スポンサーリンク

買ったら来ない、買わなかったら来る

皆さんも買ったら来ないのに買わなかったら来るという経験をしたことがあるかと思いますが、それが競馬の難しさであり面白さなんでしょうね。

それを無くすためにもレース回顧というのはとても大切で、失敗してしまったものはもうしょうがないですから次に繋がる為の何かを探す事が競馬の予想には必要ですね。

正直外れたレースの振り返りというのはあまり楽しいものではありませんがw

いつかこのレース回顧が身になる時が来ると信じて、これからも続けていきたいと思います。

そろそろバシッと単勝当てて楽しいレース回顧ができるようにしたいと思いますw

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

皆さんの応援クリックのおかげで少しずつ

ランキングが上がってきました!

本当にいつもありがとうございます!

最強競馬ブログランキングへ

 

スポンサーリンク
おすすめの記事