皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第18回 チャンピオンズカップの推奨馬をお届けしたいと思います。

ダート王を決める一戦がついに明日開催となります!

日本のダートの有力所が勢揃いのとても楽しみな一戦となりますが、今年のチャンピオンズカップはかなりの混戦模様となっていて、予想は難しいですがその分馬券的妙味は高いですね。

色々な馬に目移りしてしまいますが、しっかりと予想していきたいと思いますのでお付き合いください。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にしてください!

2017 第18回 チャンピオンズカップ 過去の傾向

2017 第18回 チャンピオンズカップ 有力馬紹介 Part1

2017 第18回 チャンピオンズカップ 有力馬紹介 Part2

2017 第18回 チャンピオンズカップ 血統分析

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の中京ダートは良馬場での開催となり、いつものダート戦同様、基本的には先行した馬が残るレースとなっていました。

芝と違ってダートはそこまで馬場の傾向は変わりませんが、注意すべき点は平場と重賞ではレースラップが全然違うという事です。

平場の1800mでは前半1000mが63秒ほどのペースで流れる事が多いのですが、昨年のチャンピオンズカップは前半1000mが60.6とかなり早いラップを刻んだ結果、後方からサウンドトゥルーが差し届くという展開になりましたので、展開をどこまで読み切れるかが重要なポイントだと思います。

 

レース展開

今回の出走メンバーを見ると、前走逃げた馬はいないのですが、内枠のコパノリッキー、ケイティブレイブ辺りがスタートを決められれば逃げる形になるのかなと思います。

特にコパノリッキーに関しては、出遅れ癖があるのですが内で揉まれると弱い馬なので、意識的に出していく可能性はあります。

全体的に脚質を見てみると、前で競馬をする馬というのがそこまで多くなく、去年のようなハイペースにはならないだろうと予想しています。

後は、現在1番人気のテイエムジンソクが今まで同様早め抜け出しからの粘り込みを図ると思いますので、そうなった時に前々で競馬をする馬よりかは、先行集団より少し後ろの5,6番手辺りで競馬ができる馬かつ上がりの脚もある程度使える馬に展開が向くのかなと予想します。

 

推奨馬

まず、現在のオッズについてみた見ようと思うのですが、1番人気のテイエムジンソクが5倍台、16番人気のメイショウスミトモが60倍台と、かなり人気が割れています。

それだけ混戦模様を呈しているチャンピオンズカップですが、有力馬紹介の記事でもお伝えした通り、テイエムジンソクの1番人気は流石に人気先行しすぎだと思っています。

昨年の1,2着馬が出走しているのにも関わらず、それを超えてこの人気ですから、最近の成績と勝ち方を見れば強い馬であるのは間違いないですが、馬券妙味はありませんよね。

初の中京でどこまでの走りができるかも分かりませんし、有力馬相手に通用するのかも微妙ですからね。

早め抜け出しで勝ってもおかしくはありませんが、GⅠのペースで早め抜け出しではスタミナが持たないのではと考えています。

 

レース展開の方で書いた通り、一番良いポジションは5,6番手辺りで差せる力を持った馬だと考えていて、今回の出走馬の中からそのポジションで競馬ができて、かつ能力とオッズに歪みが生じていると判断した馬を推奨馬にしました。

 

期待値ハンタークラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎アウォーディー

 

 

 

 

にしたいと思います。

 

理由ですが、昨年の2着馬が現在6番人気の10倍近いオッズになっているという所がまず一つですね。

昨年は後ろからの馬に有利な展開になったのにも関わらず、サウンドトゥルーとクビ差の2着というのはかなり強い競馬をしたと思います。

昨年のチャンピオンズカップを見ていると、内枠に入ったアウォーディーが内で揉まれる形となり、なかなか気分良く走る事ができず、直線は早めに先頭に立ったのですが、この馬は前に馬がいないと力を抜いてしまう癖があるという事を武豊騎手が話していて、結果サウンドトゥルーに差されてしまった訳ですが、それが無ければこの馬の勝ちパターンだったと思います。

 

後は昨年が全盛期で最近の成績を見ていると力が衰えているのではないかという意見もちらほらと見受けられますので、チャンピオンズカップ後のレースを見返してみたいと思います。

東京大賞典はチャンピオンズカップを目標に仕上げていたわけで、余力がなかったというのと、ぴったりマークしていたアポロケンタッキーに早めに抜け出した所を差されたのが敗因です。

今年の春にはドバイに遠征したわけですが、ドバイは流石に参考外ですと。

帰国後の帝王賞ですが、ドバイ帰国後は疲れが残っているためか、遠征したすべての馬が帰国後勝利することはありませんでしたので、これも度外視にできると思います。

前走のJBCクラシックを4着に負けてしまったのもしっかりと理由があって、アウォーディーより上の着順の馬達は全馬叩き二走目で仕上げてきての参戦であり、アウォーディーは休み明けで苦手な内枠での競馬だったという事から、この負けも納得がいきます。

そして今回ですが、昨年クビ差の2着で舞台適性はバッチリで叩き2戦目でパフォーマンスは間違いなく上がってくるだろうと予想される中、現在6番人気で10倍近いオッズというのは能力とオッズの歪みが生じていると判断できます。

 

最後に血統面から見ても、このレースは芝に適性のある種牡馬の産駒が走りやすい舞台で、父のジャングルポケットはダービー、JCと勝利していますし、アウォーディー自身も最初は芝で勝利している訳ですから、この傾向にも合っていると。

血統分析で挙げたようなサンデー系と米国型の配合ではありませんが、父母父にヌレイエフの血が入っていますから、血統的な裏付けもできています。

 

以上が推奨理由です。参考にしていただければ幸いです。

これだけ能力のある馬ですから、ぜひとも中央GⅠの称号を手に入れてもらいたいですね!

 

ダートはクセが強いんじゃ~

ダート戦は芝よりも舞台適性が重要で、このコースでは強い勝ち方をしていても違うコースではさっぱりという馬がとても多く、他にも砂をかけられるのがダメな馬や他馬に競りかけられるとダメな馬など、本当にクセが強いです。

だからこそ荒れるレースが多く、ばんばん万馬券が出るんだろうなーと感じています。

しっかりとそのクセを見抜く事ができれば回収率アップにつながると思うのですが、そのクセを見抜くのが本当に難しい・・・。

まあ個人的に芝のレースの方が好きなのであまり分析していないというのもありますがw

ただ今回のアウォーディーは結構自信があるので、ここで回収率をグンと上げたい所です。

明日も笑顔でこのブログでアウォーディー!w

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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