皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第37回 ジャパンカップの推奨馬をお届けしたいと思います。

 

とうとうジャパンカップがやってきました!

天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念と秋の三大GⅠの一つであるジャパンカップですが、昨年覇者のキタサンブラックを筆頭に、今年も楽しみなメンバーが揃いましたね。

注目はもちろんキタサンブラックですが、他にも今年のダービー馬であるレイデオロ、GⅠ10連続馬券内のM.デムーロ騎乗のサトノクラウンなど、強力なメンバーがキタサンブラックの連覇を防げるか否かという所が一番の見どころになるかと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にしてください!

2017 第37回 ジャパンカップ 過去の傾向

2017 第37回 ジャパンカップ 有力馬紹介

2017 第37回 ジャパンカップ 血統分析

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の東京の芝はスローペースのレースが多く、勝ち馬に関してはほとんど先行している馬が独占していました。

上がりの3Fも平均で34秒半ばから後半ぐらいなので、上がりのかかる馬場になっていますね。

過去の傾向的にも勝ち切るには後ろから切れる脚で飛んでくるタイプの馬は厳しいと思いますので、ある程度前につけて競馬ができる馬から勝ち馬は選ぶ必要があるのかなと考えています。

後は、結構内の馬場が傷んでおり、らち沿いよりかは少し外目の方が伸びていたような印象を受けます。

それもそのはず、今年の秋の東京開催は重馬場でレースが行われることが多かったので、その分芝が傷んでいるのでしょう。

直線はできればちょっと外目に出せるとよいのかなと思いますが、逆にちょっと内が開く可能性もあるので、そこを突いてこれる様な馬が狙い目なのかなと思います。

 

レース展開

ハナを切るのはキタサンブラックかギニョールになると思いますが、どちらが逃げたとしてもどうにかしてハナを取りたいというタイプではないので、ある程度ペースは落ち着くと見ています。

仮にキタサンブラックが逃げてペースを作られると昨年の二の舞ですから、周りもプレッシャーをかけていくと思いますので、昨年のようなスローペースにはならないんじゃないかなーと。

60秒ちょうど位で流れるのではないかなと考えています。

後は、人気馬でいうとレイデオロ、ソウルスターリング、サトノクラウンは前で競馬をするタイプですから、多分キタサンブラックをしっかりとマークする形で競馬を進めるんじゃないかなーと思いますので、人気馬は脚質的にも今回のレースに合っていますよね。

各馬がどのタイミングで仕掛けるのかが一つキーになるとは思いますが、そこの駆け引き一つで勝ち馬が変わりそうなくらい人気馬の実力は均衡していると思っているので、ジョッキーの腕次第ってところでしょうか。

推奨馬

現在のオッズを見てみるとキタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウンが一桁人気で、10倍台にソウルスターリング、マカヒキ、シュヴァルグランと続いています。

 

まず、この中で前目で競馬をしそうなのがキタサンブラック、レイデオロ、サトノクラウン、ソウルスターリングになります。

あとはもしかしたら枠の利を生かしてシュヴァルグランが前目につけるかもしれないという所でしょうか。

 

まずひとつポイントになるのが、天皇賞組をどう判断するのかという点です。

あの極悪馬場を走ったことによるダメージがどの程度なのかが難しい所なのですが、こればっかしは走ってみないと分かりませんよね。

なので、そこのダメージをどう判断するかなのですが、個人的にはダメージは少なからずあると見ています。

特に1,2着のキタサンブラックとサトノクラウンに関しては他の馬に比べてもかなり追い比べをして体力を消耗していると思いますから、この二頭に関してはダメージがあるという事を考えて、今回天皇賞組は決め打ちして本命にはしません

 

となると、もうこの馬しかいませんね。

 

期待値ハンタークラッツの本命馬は・・・

 

 

 

 

◎レイデオロ

 

 

 

にしたいと思います。

 

上記した馬で前走天皇賞以外の馬はレイデオロとシュヴァルグランしかいないのですが、シュヴァルグランは内に入ったのがマイナスだと思うんですよね。

この馬はのびのびと走れた方がいいタイプだと思うので、最内枠というのはちょっとリスクが高いように感じます。

オッズを見ると妙味はあると思うのですが、やはり頭までは厳しいように感じます。

 

そこで本命のレイデオロですが、前走の神戸新聞杯が圧巻のレースで、ジャパンカップの試走なんじゃないかと思わせるような先行抜け出しでの勝利というレースでした。

元々、ジャパンカップが目標と明言していた馬であり、臨戦過程もバッチリのこの馬が一番状態は良いと思います。

しかも3歳ですから、斤量の恩恵もありこの空いた期間で成長もしていると思いますので、一番勝ちをイメージできたのがこの馬でした。

後はこの馬を選ぶにあたって一番推したい所は、ダービーで見せたような自在性のある競馬ができるという点です。

道中前に上がっていって先行集団に取りついてしっかりと折り合えるというのは、なかなかできる事ではないと思います。

やはりレース展開に注文がつかないというのが一番の強みですよね。

初の古馬とのレースですから、どこまでやれるかは正直分かりませんが、今後の期待も含めて推奨馬に挙げたいと思います。

 

最後まで悩んだのはサトノクラウンでして、前走の不良馬場が無かったら本命にしていたのですが、ここ二走プラス体重で前走は最大体重でしたので、もしかするとここに来て成長しているのかもしれないという予想が立ちます。

この馬は馬場が渋るった時の成績が良いですが、今の東京の芝は荒れており上がりのかかる馬場になっていますから、瞬発力勝負にならなそうな今回であれば良馬場でも十分勝負になると思います。

ただ、やはり天皇賞のダメージというのが引っ掛かるので、最後はそこの差でレイデオロを本命にしました。

 

非常に楽しみなレースです

天皇賞も素晴らしいメンバーが揃っていましたが、ジャパンカップも負けていないぐらいのメンバーで非常に楽しみなレースになりそうです。

色々な馬に目移りしましたが、ダービー馬の底力を見せつけてもらいたいなと思います。

とうとう11月も終わりに近づいてきてそろそろ忘年会シーズンですね!

お金が無くなる季節ですから、ここで資金稼ぎして美味しいお酒を飲みましょう!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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