皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第37回 ジャパンカップの有力馬紹介をお届けしたいと思います。

キタサンブラックを筆頭に豪華メンバーが揃ったジャパンカップですが、果たしてキタサンブラックがジェンティルドンナ以来の2連覇を成し遂げてしまうのか、それとも王者キタサンブラックを脅かす馬は現れるのか、しっかりとチェックしていきたいと思います。

ちなみに現段階ではキタサンブラックを本命にするつもりはありませんので、そこも含めてごらんいただければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第37回 ジャパンカップ 過去の傾向

 

スポンサーリンク

有力馬紹介

キタサンブラック

天皇賞・秋勝利しての参戦です。

前走は泥んこ馬場の中、出遅れるという致命的なミスをしたのにも関わらず、武豊騎手の神騎乗でサトノクラウンに競り勝ちました。

あの勝ち方は流石に驚きましたよね。

いつも前からの競馬が中心だったキタサンブラックが、まさかの差す競馬でも勝ってしまうという結果を残しました。

この馬は展開にあまり注文がつかずに競馬ができるので、ただただ強いの一言です。

昨年のジャパンカップも後続に2馬身差をつける圧勝でしたので、2連覇してもなんらおかしくは無いのですが、間違いなく人気するでしょうし、本命にしない理由が何点かあります。

まず一つは、前走かなりタフなレースをしたという事、二つ目は最終目標は有馬記念のはず、三つめは武豊騎手の落馬による影響です。

一つ目、二つ目は皆さん分かるかと思いますが、三つ目の武豊騎手に関してです。

調教中に落馬してしまい、その際に膝の靭帯を痛めたとの報道がありました。

しかも話では騎手生命が断たれてもおかしくないほどの酷い落馬だったらしく、先週の日曜日に復帰はしましたが2戦しかしておらず、その2戦の内容もはっきり言ってひどい内容でした。

やはり、競馬をする上で本気で踏ん張れないのは致命的だと思いますので、その不確定要素がある中で圧倒的人気では買えないというのが本音です。

もちろんそれまでの平場でのレースはチェックする必要はありますが、現段階では本命にはしないと思います。

 

レイデオロ

神戸新聞杯勝利しての参戦です。

今年のダービー馬であり、前走はスタートから先行しての横綱競馬を見せてくれました。

菊花賞馬のキセキに2馬身差をつけ、しかも余裕残しでの競馬でしたから、やはり3歳牡馬の代表であることは間違いないと思います。

ダービーで結果を残せていることからも舞台適性は問題ないと思いますし、自在性の高い馬なのでどんな競馬にも対応できると思います。

しかも神戸新聞杯からの参戦なので、成長も促せつつ万全な状態で挑めるのはとても良いと思います。

先週のマイルCSで3歳牡馬が古馬を破りましたし、今年の3歳勢がどれだけ古馬の勢力図を崩せるかが見所ですね。

 

サトノクラウン

天皇賞・秋2着からの参戦です。

この馬は皆さんご存知の通り重馬場巧者であり、前走はあそこまでの不良馬場でどうなのかと騒がれていましたが、やはり力のいる馬場では軽視できませんね。

ただ今週は重馬場にはならなそうな天気予報ですので、良馬場でどこまでやれるかがポイントですね。

あと一番怖いのがM.デムーロ騎手が騎乗予定なので、ここでGⅠ連続馬券内記録が敗れるのか、それともまたまた馬券内に飛んでくるのか、非常に見ものですね。

どんな形であれ、必ず馬券に絡めておくことをお勧めしますw

 

シュヴァルグラン

京都大賞典3着からの参戦です。

前走はほぼ最後方から徐々に上がっていき、大外を回しての3着でしたから、レース内容はまあまあ評価できるかと思います。

昨年も大外枠から3着に来てますし、京都大賞典から余裕を残してここに参戦できるのは良いですね。

今回の鞍上はボウマン騎手という事で、世界的にはとても活躍している騎手ですが、日本のレースで良い結果を残している記憶があまりないので、ちょっと鞍上が心配かなーと感じています。

 

ソウルスターリング

天皇賞・秋6着からの参戦です。

前走は苦手な重馬場の中6着に来たことはま評価できるかなと思います。

とは言っても、3歳牝馬でジャパンカップを制したジェンティルドンナレベルの強さがあるのかと言われると、そこまでの強さは無いと思いますし、頭までは厳しいのかなと。

鞍上がC.デムーロという事で、上手に乗ってくれば馬券内はあるかもしれませんが、本命まではちょっと押せないですね。

エリザベス女王杯勝ち馬のモズカッチャンにオークスで圧勝したソウルスターリングがどこまでやれるかが楽しみです。

マカヒキ

天皇賞・秋5着からの参戦です。

なかなか復調気配が見られない馬ですが、前走外から5着まで差せてこれたのは個人的にとても評価していて、上位の馬はある程度前目から競馬をしていた中、この馬だけ後方から直線勝負でしたから、もしかすると調子が戻ってきているのかもしれませんね。

成績の良い4歳ですし、人気しないのであればヒモには入れておきたい一頭です。

さすがに頭までは厳しいですかね。

 

週末が待ち遠しい

楽しみな楽しみなジャパンカップ。

昨年は悔しい思いをしているので、今年は的中させたいですねー。

最近不調続きなので、ここらで当てておきたいです。

明日は血統分析をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

皆さんのクリックに支えられております。
いつもありがとうございます!

最強競馬ブログランキングへ

 

スポンサードリンク