2017 第34回 マイルCS 推奨馬

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第34回 マイルCSの推奨馬をお届けしたいと思います。

秋のマイル王決定戦であるマイルCS。

今のマイル路線はモーリスが引退してから混戦模様であり、どの馬にもチャンスがありそうですね。

オッズを見ていても混戦模様という事がよく分かります。

果たしてどの馬が秋のマイル王に輝くのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 34回 マイルCS 過去の傾向

2017 第34回 マイルCS 有力馬紹介

2017 第34回 マイルCS 血統分析

 

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レース予想

本日の馬場傾向

本日の京都は重馬場での開催となりました。

今週からCコース変わりとなり、内が伸びてくるものと思っていましたが、内も外もどちらも伸びていたように感じます。

また、先週のような前残りの馬場ではなく、差し馬の好走が目立っていましたが、後方の馬は流石に届いてはいませんでしたね。

勝った馬を見ると中団あたりから競馬ができて、4角で7,8番手以内にいる馬が多かったですね。

ただ、明日は雨は降らない予報になっており、少しずつ馬場は乾いていくでしょうから、明日にはまた傾向は変わっていると思います。

乾くと言っても、明日はとても寒いようなので、良くて稍重までの回復かなと思います。

馬場は内の方から乾いていきますから、特殊な馬場になりそうな気もしていますが、基本的には過去の傾向通り中団から競馬ができる馬をチョイスしたいかなと思っています。

レース展開

ハナをきるのはマルターズアポジーになると思いますが、他にも逃げたい口の馬がいて、ウインガニオンやダノンメジャー辺りも先手争いに加わってくるかと思います。

他にも前に行きたそうな馬が結構いるので、GⅠですしスローになる事は無く、むしろハイペースと考えて良いかと思います。

今の馬場を考えると前で競馬をする馬には厳しい展開になりそうで、過去の傾向通り差し有利の展開になりそうですね。

後は内外の有利不利を明日しっかりと確認する必要があると思いますが、内が伸びる様であれば4角回った時にぽっかり空く内のスペースをどの馬が入ってくるのかを考えておくとよいかもしれません。

このブログでは、内外の有利不利があまりないものとして予想したいと思います。

 

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推奨馬

まず、差し馬の中で有力馬を挙げてみると、

 

サングレーザー

サトノアラジン

レッドファルクス

クルーガー

エアスピネル

イスラボニータ

ペルシアンナイト

 

に絞れます。

 

まず今回のレースは3歳牡馬の成績が悪く、サングレーザー、ペルシアンナイトは頭までは厳しいと見ます。

後は、内枠に入ったサトノアラジンとレッドファルクスの扱いですが、どちらも基本的には外を回すタイプの馬なので、内の方に入ったのはプラスではないですよね。

ただ、去年のサトノアラジンは1枠2番から中団に上げて競馬をして、最後内を突くという競馬をしたので、今回も一発狙って内を突いてくる可能性は考えられます。

 

最後に、外に入ったクルーガー、エアスピネル、イスラボニータです。

今思うと富士Sの1,2,3着が並んでいるんですね!

この三頭は前走不良馬場での競馬だったので、そこの見えない疲労がどう出るかが気になる所ではありますが、実力はある馬達ですから、もちろん軽視は禁物です。

クルーガーは後方からの競馬になると思いますが、エアスピネルとイスラボニータは中団辺りからの競馬になり、ここのポジション取りが一つキーになると思っています。

 

 

以上を踏まえてクラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

 

 

◎イスラボニータ

 

 

 

にしたいと思います。

 

1番人気になりそうではありますが、いろいろ考えた結果、この馬がオッズと勝率を考えた時に一番良いのかなと感じました。

まずライバルであるエアスピネルの外枠というのが一つ良い点ですね。

今回エアスピネルにはムーア騎手が騎乗しますが、ムーア騎手は今回の来日でなかなか結果を残せていません。

とは言っても、上手い騎手なのは間違いないと思いますので、もちろん怖い一頭なのですが、ムーア騎手は勝ちに行く競馬をするので、早い仕掛けになる事が多いと感じます。

エアスピネルの脚質を考えても、一瞬の切れ味よりも長く脚を使うタイプなので、多分早めに動くと思います。

そうなった時に、イスラボニータに展開が向くと思います。

馬場が内伸びになるとちょっと考える必要がありますが、今日のように外も伸びるような馬場であればイスラボニータがしっかりと差し切ってくれるのではないかと思っています。

後はフジキセキ産駒は晩成型の馬が多く、この馬も6歳ではありますが能力が落ちてきているとは全く感じませんし、前走の苦手な重馬場でも外を回してあの競馬ができていますので、力は間違いなくトップクラスです。

昨年はタイム差なしの2着でしたが、ミッキーアイルの斜行などもあり、勝ってもおかしくない内容でしたから、三度目の正直を願ってイスラボニータで勝負したいと思います。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

 

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