皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第42回 エリザベス女王杯の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

古馬の有力所に加えて秋華賞の上位3頭が出走を予定しており、非常に面白いレースとなっています。

また、オッズも結構割れそうな気がしますので、今回は幅広く気になる馬を紹介したいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第42回 エリザベス女王杯 過去の傾向

 

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有力馬紹介

ヴィブロス

府中牝馬S2着からの参戦です。

昨年の秋華賞勝ち馬で、前々走ではドバイターフを勝利とGⅠ2勝している馬です。

前走の府中牝馬Sでは重馬場でクロコスミアが自分のペースで走る中、内枠の利を生かしてするすると内を伸びてきました。

このレースに関しては中団前目の位置で内枠だったというのもあり、展開面に恵まれた感は否めません。

この馬自身重い馬場は得意なタイプですし、そこまで評価できる内容ではありませんが強い馬であることは間違いないので、注目の一頭です。

 

ルージュバック

オールカマー勝利しての参戦です。

前走の勝ち方は非常に好感が持てる勝ち方でして、今までほぼ最後方から外を回して追い込んでくる競馬しかできなかったのですが、北村騎手に乗り替わり前に行く競馬をして内を抜けて勝利できたというのはかなりの収穫だと思います。

ただ、ドスローペースで前に言った馬に展開利があったのは否めませんが、前に行く競馬ができた事が今後に繋がるレースだったのかなと思います。

あとこの馬に関しては特徴があって、2000mや1600mのような根幹距離と呼ばれるレースでは全然だめなのですが、1800mや2200mといった非根幹距離では6-1-0-1と非常に相性が良く、唯一負けた3歳時のエリザベス女王杯でも0.1秒差の4着でしかも外枠からのレースだったので、この舞台での相性も悪くないと思われます。

あとは、何と言ってもR.ムーア騎手が騎乗するという事で、完全にここを勝ちに来ていることが分かります。

それもそのはず、キャロットファームの馬は6歳の春には必ず繁殖に入るようで、若駒の時から期待されていた馬がまだGⅠを取れていませんので、ここが最後のチャンスとなる訳ですから、陣営としては何としてでも勝ちたいと思っているはずです。

気になるのはオッズくらいで、今のところ本命候補の一頭です。

 

スマートレイアー

京都大賞典を勝利しての参戦です。

この馬は7歳と高齢ではありますがまだまだ現役の馬で、前走の勝ち方も武豊騎手の好騎乗があったとはいえ強い勝ち方でした。

ここ最近は掲示板を外しておりませんし、この馬もルージュバック同様ここが最後のGⅠを取れるチャンスになると思いますので、注目の一頭ですね。

不安材料としては過去にエリザベス女王杯で2回走って2回とも着外になっており、7歳馬の成績も悪く過去10年では一頭も馬券に絡んでいません。

過去の高齢馬のレベルが低かったと言えばそうなのですが、ここにきて頭まであるかと聞かれるとちょっとどうなんだろうというのが本音ですかね。

ヒモには必ず入れておきたい馬ですが、あとはオッズとの相談になるかと思います。

ミッキークイーン

宝塚記念3着からの参戦です。

昨年同様ぶっつけでの参戦となっており、昨年は3着と好走しましたが今年はどうなのでしょうか。

馬のレベル的には出走登録馬の中でも1,2を争うと思うのですが、やはり休養明け初戦というのが引っ掛かります。

多分このあと有馬記念に進むんじゃないかなと思うのですが、今年も通用するのかは微妙な所です。

脚質や上がりのタイムもここに合っているでしょうし、勝ってもおかしくはないのですが、昨年よりもメンバーは強化されていると思いますので、積極的に狙いたい馬ではないですね。

とは言っても牡馬相手にも強い競馬をしていますから、軽視はできませんね。

 

クイーンズリング

府中牝馬S4着からの参戦です。

昨年のエリザベス女王杯勝ち馬ですがそこから成績が振るわず、前走も重馬場の中で後方から外を回して追い込んできますが届かず4着という結果でした。

この馬は折り合いに不安がある馬で、過去の成績を見ても結構ムラがあるタイプに感じます。

前走は後方である程度は折り合えていたと思いますが、脚質も安定しませんし連覇というのは厳しいのかなと見ています。

今回鞍上が弟のC.デムーロへの乗り替わりですが、ここがどう出るかがポイントですね。

追いきりの様子や当日のテンションなどに注目でしょうか。

 

ディアドラ

秋華賞を勝利しての参戦です。

前走はルメール騎手の好騎乗もあって重馬場で前半1000m59.1とかなりタフなレースでしたが、しっかり差し切っての強い勝ち方だったと思います。

この馬に関しては夏から4戦目とさすがに使われすぎ感が否めませんし、ハービンジャー産駒という所で重馬場が合っていたという見方もできるので、ここではちょっと評価は下げたいですね。

鞍上が岩田騎手に手が戻るのは悪くはないと思いますが、脚質がちょっと後ろすぎなので、早い上りが使えると言っても頭までは厳しいと思います。

 

リスグラシュー

秋華賞2着からの参戦です。

今まで全て掲示板に来ているという点では侮れない一頭ですが、この馬も脚質が後ろで出遅れ癖もあるので、頭までは厳しいように感じます。

一時はソウルスターリングよりも強いのではないかと言われていた馬ですが、なかなか勝ち切れていませんよね。

後ろからの競馬にしてはすごく切れる脚がある訳でもないので、よほど展開がはまらないとこのメンバー相手では勝ち切れないと思います。

鞍上も福永騎手に乗り替わりと、今まで乗っていた武豊騎手がスマートレイアーに騎乗という事なので、この辺の騎手の使い分けも気になる所ではあります。

 

モズカッチャン

秋華賞3着からの参戦です。

秋華賞組の中で一番気になるのはこの馬でして、重馬場のハイペースというとてもタフなレースで唯一前目で競馬をして馬券になっているのがこの馬だけなんですよね。

しかも、最終コーナー回って早め先頭に立ち、勝ちに言って競馬での3着ですから、これは評価しても良いと思います。

ただ逆に考えると、一番きつい競馬をしたのもこの馬だと思いますから、その辺の疲れをどう判断するかが秋華賞組を判断する上で一番重要なポイントだと思います。

あとは、M.デムーロ騎手がクイーンズリングに乗らずにモズカッチャンに騎乗してくるのもすごく気になっていて、モズカッチャンは社台系の馬ではないにも関わらず、こっちに騎乗してくるのは何か裏があるのではないかと勘繰ってしまいます。

とは言っても頭まではイメージしにくいので、本命にはしないと思います。

ただ、M.デムーロ騎手現在GⅠ8連続馬券内ですから、ヒモには必ず入れておくことをお勧めしますw

 

とても面白いメンバーですね!

現役牝馬の有力所が勢ぞろいのとても面白い一戦になりそうですね!

現段階ではルージュバックが一番気になっていますが、結構人気しそうな気もするので、オッズと枠順、馬場傾向次第で本命馬を選びたいと思います。

明日は血統分析をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

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