皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第55回 アルゼンチン共和国杯のレース回顧をしていきたいと思います。

JCや有馬記念に向けての前哨戦である本レースですが、今年はダービー2着馬のスワーヴリチャードや昨年の本レース2着馬アルバートが出走となりました。

果たして、どの馬が勝利を手にしたのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 スワーヴリチャード M.デムーロ 2.30.0

2着 ソールインパクト 福永 2 1/2

3着 セダブリランテス 戸崎 1 1/4

 

15着◎レコンダイト

 

勝利したのはスワーヴリチャードでした。

後続に2馬身差つける完勝で、56kgを背負いながらもインからするすると伸びてきました。

周りのメンバーがそこまで強くないのもあるとは思いますが、結構強い勝ち方だったと思います。

2着はソールインパクトで、53kgとハンデに恵まれたのもあって最後は伸びてきました。

ダイワメジャー産駒ではありますが、長距離で相手なりに善戦できるタイプなのかもしれません。

3着のセダブリランテスはそこまで評価していなかったのですが、近親にモンドインテロがいるというのもあってか長距離のここも大丈夫でしたね。

前目で競馬ができ安定した成績を残せていますし、今後のレース選択が楽しみです。

 

次にレース展開に移ります。

 

レース展開

先手を取ったのはマイネルサージュで、内枠から好スタートを活かして前につけました。

セダブリランテスとソールインパクトは先行し、スワーヴリチャードは中団前目につけ、レコンダイトはその後ろの中団8番手辺りからの競馬になりました。

そこに競りかけるようにカレンミロティックも行き、ペースは前半1000mが60.4と想定よりもかなり早くなりました。

直線に入ると後続が外を回してくる中、スワーヴリチャードはそこまで追いもせずにするすると内を抜けてきて、まさかのノーステッキでの勝利でした。

セダブリランテスとソールインパクトも良い位置につけてはいましたが、馬の能力が違いすぎたとしか言えませんね。

レコンダイトに関してはいつもより前での競馬、早いペース、コーナーで大外を回す競馬となってしまったので、最後はもう脚が残っていませんでしたね。

できれば前走のようにインを突いてほしかったのですが、東京は完全に内の前残りの馬場になっていたので、いずれにしても難しかったのかなと思います。

 

スワーヴリチャードはさすがにあの人気では買う気にはなれませんでしたが、正直ここまでの力差があるとは思いませんでした。

次のJCでも要注目の一頭になりそうです。

 

ジャパンカップがさらに楽しみに

今年のJCはキタサンブラックが最有力候補なのは変わりませんが、そこに割って入れる可能性があるのは今年のダービー1,2着のレイデオロとスワーヴリチャードかもしれませんね。

スワーヴリチャードはメンバーが手薄だったとしても古馬相手にあの勝ち方はなかなかできませんし、レイデオロに関しては菊花賞馬のキセキに完勝してますし、どちらもすごく楽しみですね。

 

今週からまたGⅠが始まりますので、楽しみにしたいと思います。

ちなみに、現段階でエリザベス女王杯はこの馬かな?というのもイメージできてますので、あとは枠次第ってところですかね。

ヒントは、「マンハッタンの軌跡、再び」ですw

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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