2017 第55回 アルゼンチン共和国杯 有力馬紹介

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第55回 アルゼンチン共和国杯の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

今年のメンバーは正直レベルが高いとは言えないメンバーであり、昨年2着のアルバートやダービー2着のスワーヴリチャード辺りが中心になるかと思いますが、果たしてどうでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第55回 アルゼンチン共和国杯 過去の傾向

 

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有力馬紹介

スワーヴリチャード

まずはスワーヴリチャードです。

今年のダービー2着からの参戦で、クラシック路線へは向かわずに古馬との戦いを選択してきました。

詳しいことは分かりませんが、調整が合わずにクラシックには向かわなかったとかなんとかで、3歳馬ではありますが、古馬とのハンデ戦に出走となります。

ダービーでは元々本命だったのですが、当日の馬体重が-12kgという所で不安視をしていましたが、ふたを開けてみれば2着と善戦しました。

今年の3歳牡馬はレベルが低いと言われていますが、所々で古馬相手に3歳の善戦も見受けられますので、3歳だからというくくりで見るのは早計ですね。

東京で良績を残していますし、ハーツクライ産駒なので距離延長はそこまでマイナスではないと思いますが、やはり古馬との対戦というのはそう簡単ではないので、過信は禁物です。

この馬の取捨選択がキーポイントになるかと思われます。

 

アルバート

次にアルバートです。

オールカマー7着からの参戦です。

昨年はここを2着に好走しましたが、今回斤量が58.5kgというのは流石に見込まれすぎた感はありますね。

長距離路線では好成績を残していますが、2500mはどうなんでしょうか。

個人的には6歳で上積みがあるとは思えませんし、斤量がここまで重いのはちょっとなーという印象です。

馬場次第ってところですかね。

 

セダブリランテス

次にセダブリランテスです。

ラジオNIKKEI賞を勝っての参戦です。

新馬戦から3連勝でここに挑んでくるわけですが、前目から上がりを使えるのは良いかと思います。

ですが、今まで1800mしか走っていなくていきなり2500mへの距離延長で古馬との戦いというのは、ちょっと荷が重いかなーと思っています。

ディープブリランテ産駒は結構走る傾向にはありますが、いきなりの相手強化で大幅な距離延長で初の東京ですから、あんまり狙いたいとは思いませんね。

 

ソールインパクト

次にソールインパクトです。

六社S3着からの参戦です。

なかなか条件戦でも勝ち切れない馬ではありますが、2400mは全て馬券内と長い距離の方が合っているのかもしれませんね。

東京の成績もそこまで悪くないですし、頭までは難しいかもしれませんが馬券内ぐらいであればチャンスはあるのかなーと思っています。

本命ではいきませんがちょっと気になっている馬です。

 

デニムアンドルビー

最後にデニムアンドルビーです。

オールカマー8着からの参戦です。

ほぼ最後方から上り1,2位を使うが届かずという競馬が多いですが、毎回そこまで負けていませんので展開がはまれば面白いのかなーと思っています。

ただもう7歳なのでそこまで上積み期待はできませんが、ここにきて田辺騎手に乗り替わりというのは個人的には面白いと思っています。

差し馬場でペースが流れたら一発あってもおかしくないと思います。

 

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今年はレベルが低いですね・・・

例年と比較してもGⅡにしてはレベルがとても低いように感じます。

ここまでレベルが低いとスワーヴリチャードでしょうがないかなーという感じもしますね。

ただ人気するでしょうし、正直狙えるレースではないと思います・・・

ですが当日は現地に参戦する予定なので、馬券の旨みは無いですが的中できるようしっかりと予想していきたいと思います。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

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