皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第60回 スワンSのレース回顧をしていきたいと思います。

重馬場の京都で行われた一戦ですが、果たしてどの馬がマイルCSへ向けての切符を手に入れたのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 サングレーザー C.デムーロ 1.22.4

2着 ヒルノデイバロー 四位 頭

3着 レッツゴードンキ 岩田 1 3/4

 

5着◎ダノンメジャー

 

勝ったのはサングレーザーでした。

道中は中団を追走し、最後は内を通って鋭く伸びてきました。

最後の直線は前で粘っていたヒルノデイバローがサングレーザーと叩き合いになりますが、サングレーザーに軍配が上がりましたね。

レッツゴードンキは想定通り内を通って直線追い込んできましたが、前の進路が狭くなったのもあり、惜しくも3着という結果となりました。

サングレーザーは4連勝で重賞初制覇となりました!

 

次にレース展開に移ります。

 

レース展開

ハナを切ったのはトウショウピストで2番手にダノンメジャーがつけ、その後ろをヒルノデイバローが追走する形となり、中団前目にレッツゴードンキ、中団後方にサングレーザーという隊列になりました。

前半800mは46.6と緩めのペースで進み、最終コーナーではダノンメジャーが外に出して仕掛けましたが、最後伸びきれず。

レッツゴードンキとサングレーザーが内を通って追い込んできて、最後はサングレーザーが上り最速の34.8を使っての勝利となりました。

 

これで4連勝となったサングレーザーですが、内の良い所を通て来たとはいえ短距離・マイル路線の超新星に成り得る逸材かもしれませんね。

なかなか条件戦連勝から重賞まで勝つ馬というのはいないと思いますし、次のマイルCSでも楽しみな一頭になりましたね。

ヒルノデイバローは前につけて直線馬場の良い所を伸びてこれたのが良かったのかもしれません。

元々ダートを走っていた馬なので、このような馬場はそこまで苦にしないのかもしれませんね。

レッツゴードンキは馬体重+14kgでの余裕残しだったのですが、3着まで来る辺りは流石ですね。

今後はマイルCSか香港かという事になると思いますが、頑張ってほしいです。

 

本命のダノンメジャーは2番手を追走して直線勝てるかも!と思ったのですが、最後脚があがってしまい負けてしまいましたね。

ただ、直線外に出しての0.4秒差5着なので、そこまで狙いは悪くなかったのかなと思っています。

内を通れたとしても1着まではきつかったかもしれませんが、勝ちに行っての5着なので悲観する内容ではないですね。

今後の距離選択に注目したいです。

 

C.デムーロイケメンすぎww

マイルCSに向けて夏の上がり馬であるサングレーザーが重賞初制覇を飾った訳ですが、その勝ちっぷりよりもジョッキーインタビューでのC.デムーロのイケメンぶりに驚きましたw

それでこんなに上手い騎乗をするんですからさらに驚きです!

巷ではお兄ちゃんより上手いという人もいる程ですので、今後の日本での騎乗では要注目ですね。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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