皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第156回 天皇賞・秋の推奨馬をお届けしたいと思います。

とうとう今年の競馬界最大の豪華メンバーが揃ったレースがやってきました!

GⅠ馬が勢ぞろいしたとても楽しみなレースなのですが、またまた雨予報と3週連続重馬場での開催になりそうです。

・・・もう雨は勘弁してほしいですよね?w

特にこれだけのメンバーが揃ったので、良馬場でのレースが見たかったです。

馬場の影響はとても大きいと思うので、そこはしっかりと注目が必要です。

あとは、ここを目標に仕上げてきた馬と次のレースに向けてここを叩きで出走する馬といますので、そこの判断も必要ですね。

それでは予想に移りたいと思います。

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第156回 天皇賞・秋 過去の傾向

2017 第156回 天皇賞・秋 有力馬紹介

2017 第156回 天皇賞・秋 血統分析

 

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レース予想

明日の馬場予想

本日の東京芝コースの傾向ですが、多少雨は降っていたものの、一応良馬場での開催という事でした。

今週からBコース変わりという事で、内柵が3m外に移動したという事で、内の方もまあまあ前目で競馬した馬が残っていました。

脚質を見る限りだと中団より前の馬が入選しており、あまりにも後方から競馬する馬には厳しい展開になるのではないかと見ています。

あと一つ気になったのが、ディープ産駒が全く走れていなかった点ですかね。

今回の天皇賞・秋にはディープ産駒が半分ぐらい出走しますので、そこは明日の馬場を見てチェックする必要があると思っています。

今現在関東は雨が降っているのですが、天気予報を見ると明日までずっと雨が降り続けるみたいなので、もしかすると先週のように重~不良馬場ぐらいに悪化するんじゃないかなーと見ています。

そうなると、中団より前で競馬ができる馬というのが有利なのかなと考えています。

 

レース展開

まずハナを切るのはロードヴァンドールですかね。

その番手にキタサンブラック、ソウルスターリング、サトノクラウン、ネオリアリズム辺りがつけてキタサンブラックをマークするような形になると思います。

中団にはサクラアンプルール、リアルスティール、ヤマカツエース、ミッキーロケット、シャケトラ、後方にはマカヒキ、サトノアラジン、グレーターロンドン、レインボーラインが控えるという隊列になると予想します。

ペースは馬場を考えると1分を切る事は無いと思いますが、ロードヴァンドールはスローに逃げるタイプではないので、平均または少しスローぐらいのペースになると思っています。

 

推奨馬

以上を踏まえてクラッツの推奨馬は・・・

 

 

 

◎ヤマカツエース

 

 

にしたいと思います。

 

今回は馬場が重~不良になると想定しての予想をしたいと思います。

まず、この馬にした理由ですが、本日のレースでディープ産駒が全然来ていないという所が気になっていまして、勝ち馬の上がりタイムも34,5秒台と東京の良馬場にしては上がりのかかるレースになっています。

そこに雨が明日まで降り続けるという事で、瞬発力勝負の馬には厳しい展開になると思います。

先週の不良馬場で開催された東京の芝ですが、ミスプロ系の馬が多く好走しており、母方にダンチヒの血も入っていますので、スタミナが問われて上りのかかる馬場でのレースであれば、一発あってもおかしくないと考えています。

あとは、ヤマカツエースは内枠を活かして先行集団の後ろにつけて折り合いをつけると思うのですが、先行馬がキタサンブラックを筆頭に有力馬揃いであり、馬場も悪いのである程度早い仕掛けになると思います。

そうなった時に、後ろで前の出方をうかがえるこの馬が漁夫の利を得る事ができるのではないかと。

こればっかしはレースが始まってみないと分かりませんが、GⅠにめっぽう強い池添騎手ですから、ここは決め打ちでやってくれるのではないかと思っています。

調教でも父の厩舎とはいえ3週前から乗っていますから、ここに対する気合が感じられますね。

人気もしていませんし、去年までのヤマカツエースと比べ今年は急成長を遂げていますから、ここは一発期待したいと思います。

 

あとは、人気所の馬に関して少し。

キタサンブラックは秋初戦という事ですが、前走の負けの影響がまだ残っている可能性もありますし、今年引退という事なので、ピークは間違いなくジャパンカップや有馬記念に持ってくると思いますから、重馬場で出来も100%ではないここではちょっと軽視したいかなと。

サトノクラウンは重馬場巧者ですし、先行馬で内には入れたのは良いと思いますが、そこはもう周知の事実でオッズの推移を見ていると、明日もっと人気してしまうのではないかと感じています。

直線の長い東京でしかも2000mというのは基本的には向かないと思いますし、秋初戦で取りこぼしもあるのかなと。

馬券の相手には入れておきたい所ですが、頭ではそこまで妙味はないかなと。

リアルスティールは最後まで本命にするか迷った馬なのですが、やはりディープが来ていないという所が引っ掛かって本命にするのは辞めました。

ここを目標に春を休養して挑むわけですし、メイチの仕上げだとは思います。

この馬は今まで良馬場でしか走ったことがない馬で、母方の血統的には重でもやれる可能性はありますが、この馬も瞬発力タイプの馬なので重が向くか分かりませんので、オッズを加味するとヤマカツエースの方が期待値は高いのかなと判断しました。

ソウルスターリングは桜花賞の時にルメール騎手が馬場が合わなかったと言っていましたし、仮に馬場がそこまで悪化しなかったとしても、瞬発力タイプの馬ではないのでさすがにここでは荷が重いのかなと思います。

よくて押さえまでかなという評価です。

最後にサトノアラジンですが、この馬は良馬場でこその馬だと思いますので、血統的にはリアルスティールと同じで重でもやれて良いと思いますが、脚質が後ろから過ぎるというのがマイナスです。

良馬場だったら本命まであった馬ですが、重馬場になるようだったら消しでも良いと思っています。

 

秋の盾は誰の手に

以上推奨馬と人気馬の簡単な評価をお届けしました。

日本を代表する実績馬が勢ぞろいのレースなので、とても楽しみですね。

あとはどこまで馬場が悪化するのかがポイントとなりますので、明日のレース、特に同舞台の東京9レースには注目したいですね。

伝統のある天皇賞、誰が秋の盾を手にするのかしっかりと見届けたいと思います!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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