皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第156回 天皇賞・秋の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

今の日本競馬会を代表する馬達が勢ぞろいのレースとなり、結構人気も分かれるだろうと予想されます。

1番人気はキタサンブラックになるとは思いますが、そこから先は正直どんなオッズになるのか見当がつかないほどの馬達が揃いますので、そこも一つ注目ポイントになりますね。

今回は有力馬が多数出走しているので、基本的にはGⅠの勝ち馬を中心にご紹介していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第156回 天皇賞・秋 過去の傾向

 

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有力馬紹介

キタサンブラック

まずはキタサンブラックです。

宝塚記念9着からの参戦です。

今までGⅠを5勝しており、距離も2000mから3200mと幅広く勝利しています。

天皇賞・春ではディープインパクトのレーコードタイムを更新して勝利し、宝塚記念では1.4倍の圧倒的1番人気に推されましたが、直線失速して9着と惨敗してしまいました。

元々は宝塚記念の後に凱旋門賞へ行く予定でしたが、宝塚記念の負けを見て夏は全休となりました。

そして今回、秋初戦がここになる訳なのですが、今年で引退表明をしたこともあってか1週前追い切りを見ても叩きではなく勝ちに来てるなと思わせる内容でした。

とても強い馬なのは間違いありませんが、どこまで人気してしまうのかが気になる所ですね。

大阪杯を完勝していることからも2000mが全くダメという事は無いでしょうが、東京2000mは上りの脚が求められる舞台であり、前走の宝塚記念惨敗がどの程度影響しているのかが取捨選択のポイントになると思います。

後は枠順と馬場次第だとは思いますが、注目の一頭です。

 

ソウルスターリング

次にソウルスターリングです。

毎日王冠8着からの参戦です。

今年のオークスを勝利して、秋華賞へ向かわずに古馬戦線に挑戦となりましたが、前走は残念ながら8着と敗れてしまいました。

個人的な意見としては、さすがに古馬の一線級相手では勝つ所までは難しいのかなーと思いますが、前走はあくまで叩きでしょうし、2,3着ぐらいなら全然あるんじゃないかなーと思っています。

あとはこのメンバーの中でどのくらい人気するのかが気になりますねー。

今の段階では頭では狙いにくいというのが感想です。

 

リアルスティール

次にリアルスティールです。

毎日王冠を勝利しての参戦です。

昨年の天皇賞・秋では2着と好走しましたが、なかなか日本のGⅠでは勝ち切れていない馬です。

東京の中距離という舞台は合っていると思いますし、脚質的にも合っているとは思います。

ただ、今回シュミノー騎手に乗り替わりとなるみたいなので、そこの乗り替わりがどう出るのかがポイントですかね。

まだ重賞勝ちがないですし、GⅠではまだ馬券に絡んだことがないありません。

出走回数が少ないのでしょうがないと言えばしょうがないのですが、やはりデムーロ騎手からの乗り替わりというのはプラスではないのかなと思います。

そこを考えると頭では狙いにくいかなーと感じます。

 

サトノクラウン

次にサトノクラウンです。

宝塚記念を勝利しての参戦です。

香港ヴァーズでGⅠ馬となりましたが、日本のGⅠではなかなか結果が残せないでいましたが、宝塚記念でとうとう日本のGⅠを勝利する事ができました。

この馬はご存知の方も多いとは思いますが、上りのかかる馬場の時はとても強いのですが、言い換えれば瞬発力勝負になると持ち味が出せません。

なので、上りが求められるここではちょっと厳しいと見ています。

ただ、先週の大雨によって馬場が荒れており、しかも台風22号がもしかすると日本に上陸する可能性があるという事なので、重い馬場になった場合は一気に有力の一頭に名乗り出ると思いますので、天気次第といった所ですかね。

 

サトノアラジン

次にサトノアラジンです。

毎日王冠2着からの参戦です。

前々走はようやく悲願のマイルGⅠを勝利する事ができ、前走は1800mで斤量も最重量の58kgを背負った中で上り最速のクビ差2着というのは、本格化してきたとみても良いのかもしれません。

正直距離延長はプラスではないと思いますが、2000mでの勝利実績もありますので、外目の枠を引いて折り合って競馬ができれば突き抜けてきてもおかしくはないかなと思います。

ただ、この馬はサトノクラウンとは逆で雨が降ったら切れる脚が使えないので、天気と馬場次第の所はありますが、面白い一頭だとは思います。

 

マカヒキ

次にマカヒキです。

毎日王冠6着からの参戦です。

昨年のダービー馬ですが、凱旋門賞で大敗してからなかなか成績が振るわず、前走は復活を期待して本命にしましたが、スタートで出足がつかず、そこから先行しましたが直線詰まって満足に追えずに脚を余した感じで負けてしまいました。

まだ見限る必要はないと思いますが、ダービー馬がここまで負け続いていると、能力やメンタル的な所の問題があってもおかしくないのかなと感じてしまいます。

展開が向いていないと言ってしまえばそれまでですが、ちょっと難しい馬ですよね。

人気がつかないようならもう一度狙ってみてもいいかもしれませんが、現段階ではちょっと推しにくい馬です。

 

ネオリアリズム

最後にネオリアリズムです。

クイーンエリザベス2世を勝利しての参戦です。

昨年の札幌記念でモーリスに勝利した辺りから本格化してきたかなと思わせる馬で、クイーンエリザベス2世では確か出遅れたような記憶があるのですが、そこからモレイラ騎手の素晴らしい手綱捌きによって初のGⅠ勝利となりました。

この馬は札幌記念、クイーンエリザベス2世を勝利している所を見ると洋芝のような重い馬場で好走するタイプなのかもしれませんね。

脚質的にもあまりここに合っているとは思えないので、軽視でも良いのかなと感じる所はありますが、あまり人気もつかなそうなので、三連系の相手ぐらいの評価ですかね。

 

GⅠ馬以外にも良い馬がゴロゴロいますね!

多くなってしまうので今回は省きましたが、2年連続で馬券に絡んでいるステファノスや大阪杯で3着に入ったヤマカツエース、毎日王冠3着のグレーターロンドン、他にも重賞で好成績を残しているシャケトラ、ミッキーロケット、レインボーラインなど、2,3着には入ってもおかしくないような馬がたくさん揃っています。

目移りしてしまってなかなか選ぶのが難しいですが、ここを目標に調整してきた馬と次のジャパンカップや有馬記念を目標にここから始動する馬と二通りいると思うので、馬券選びをする際はそこをしっかりと見極めて判断する必要があるのかなと思います。

明日は血統分析をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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