皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第20回 富士Sのレース回顧をお届けしたいと思います。

マイルCSに向けた前哨戦で重賞馬も複数頭いる面白いレースになりましたが、生憎の不良馬場での開催となりました。

果たしてどの馬が優先出走権を手に入れたのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着◎エアスピネル 1.34.8

2着 イスラボニータ 2

3着 クルーガー 1/2

 

単勝390円 複勝170円

 

勝ち馬は推奨馬のエアスピネルでした!

読み通り上りのかかる馬場で結果を残す事ができました。

2着にはイスラボニータで大外から外々を回されたのにもかかわらず2着に来たというのは、能力の衰えは感じられませんね。

3着にはクルーガーでほぼ最後方から上り最速を使って差してきました。

マイルの重賞を勝っている馬なのに11番人気というのは盲点でしたね。

この馬場で後方から差してこれるというのはやはり能力がある証拠だと思います。

 

次にレース展開に移ります。

 

レース展開

まずハナに立ったのがレッドアンシェル、2番手にマイネルアウラートが続き、3番手にエアスピネルがつける形になりました。

中団にはイスラボニータやペルシアンナイトがエアスピネルをマークするような形になり、中団後ろにサトノアレスやロードクエストがいて、最後方にブラックムーンとクルーガーが控えるという隊列でした。

前半800mは47.8とまあまあ平均ペースで流れ、第4コーナーを回る時にはエアスピネルが余裕の手ごたえで先頭に並びかけ外目の馬場に出していきました。

イスラボニータとクルーガーは馬群の中から抜け出してきて前を捕らえにかかりますが、エアスピネルを捕らえることはできず、2馬身差の完勝でした。

 

勝因としては、馬場を考慮して道中前目につけて早めに抜け出してきた所ですね。

不良馬場で後ろからは届かないと踏んで早めに勝負に出た武豊騎手の好判断が光ったレースだったと思います。

予想通り時計のかかる馬場ではこの馬の持ち味が活きる展開になりましたね。

なかなか重賞で勝ち切れませんでしたが、ようやく勝利できて良かったです。

レース後、武豊騎手が投げキッスをしている辺り、エアスピネルで重賞を勝てたのがとても嬉しかったんだろうなと思います。

是非、次のマイルCSでもいい結果を残してもらいたいですね。

2着のイスラボニータも休み明けとしては十分なレースができたと思いますし、6歳でも能力の衰えは感じませんね。

悲願のマイルでのGⅠ勝利も十分にあり得ると思います。

3着のクルーガーは、ここ最近休養明けのレースが続いており、十分な調整ができていないのかもしれませんが、最後の切れ脚は素晴らしいものを持っているので、次でも期待できる一頭ですね。

 

ようやく単勝的中できました!

このブログが始まってようやく単勝を当てる事ができ、ホッとしております。

不良馬場まで悪化したのでどうなることやらと思っていましたが、ふたを開けてみれば圧勝でしたね。

まあ結局1番人気になってしまったのですが、オッズが割れてたのでぼちぼちの配当を得る事ができました。

兎にも角にもやっと的中できて良かったです!

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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