皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第78回 菊花賞の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

ダービー馬が不在の菊花賞とちょっと物足りなさは感じますが、それでも面白いメンバーが揃っていると思いますので、しっかりと評価していきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第78回 菊花賞 過去の傾向

 

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有力馬紹介

キセキ

まずはキセキです。

神戸新聞杯2着からの参戦です。

前走は本命にしてレイデオロを差す事ができず2着と敗れてしまいましたが、自慢の末脚を見せつけてのレースだったので、ここでも期待の一頭です。

ただ、末脚を活かすために位置取りが後ろから過ぎるのが懸念材料ではありますね。

長距離のデムーロ騎手というのも個人的にはあまりプラスではないですが、GⅠのデムーロ騎手は非常に怖いので、枠次第ではいつもよりは多少前につける可能性もありますね。

 

アルアイン

次にアルアインです。

セントライト記念2着からの参戦です。

今年の皐月賞馬で能力は高いと思いますが、ダービーを見ているとちょっと長距離はマイナスかなーと感じています。

上がりが使えるタイプの馬でもないですし、スローの上がり勝負になりそうなここでは苦戦するかもしれませんね。

セントライト記念組というのもプラスではないので、ルメール騎手騎乗ですが積極的に狙いたい馬ではないです。

 

サトノアーサー

次にサトノアーサーです。

神戸新聞杯3着からの参戦です。

前走は前目で競馬をして上り3位の脚を使えたというのはプラスだと思います。

ただ、この馬の適距離はマイル付近だと思いますし、前走はそこまで折り合っているようには見えなかったので、長距離のここで折り合いが不安な馬はどうなんだろうというのが率直な印象です。

外枠で外々を回されると厳しい戦いになるかもしれませんね。

 

ミッキースワロー

次にミッキースワローです。

セントライト記念勝利しての参戦です。

前走はアルアインの順当勝ちに思われましたが、外からものすごい脚で差しての1着でした。

正直今年のセントライト記念はかなりレベルが低く、ミッキースワローは500万しか勝っていない馬でしたが、それでも2番人気に押されるほどの層の薄さでした。

ミッキースワローに関しては前走がメイチの仕上げだったと思いますので、ここで通用するのかどうかが気になる所ではありますが、パッと見血統的には長距離適性がありそうな面も見られるので、距離が伸びて良いタイプの可能性もありますね。

 

ダンビュライト

最後にダンビュライトです。

神戸新聞杯4着からの参戦です。

皐月賞では展開が向いた面もありますが3着に入っており、その後も大崩れはしていないが良い結果も残せていないという馬です。

ただ、長距離戦が得意な武豊騎手ですので、ここでも侮れない一頭かなと思っています。

上りは使えませんが先行できる強みはありますので、個人的にはちょっと気になっています。

とは言うものの、頭までは難しいかもしれませんね。

 

そこまで抜けている馬も見当たらない・・・

以上有力馬紹介してきましたが、今のところ積極的に狙いたい馬はいませんかね。

このレースは本当に枠順が大切ですから、基本的には内枠に入った馬で一番展開利を受けそうな馬を探したいと思っています。

明日は血統分析をお届けしたいと思いますので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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