2017 第65回 府中牝馬S レース回顧

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第65回 府中牝馬Sのレース回顧をしていきたいと思います。

エリザベス女王杯に向けた前哨戦ですが、今回はやや馬場が渋った状態でのレースになりました。

過去の傾向では斤量56kgの成績が非常によろしくないレースですが、結果はどうだったのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 クロコスミア 1.48.1

2着 ヴィブロス クビ

3着 アドマイヤリード 1 1/4

 

12着 ◎クインズミラーグロ

 

勝ち馬はクロコスミアとなりました。

重馬場巧者のクロコスミアが単騎逃げで勝利しました。

2着、3着にはGⅠ馬のヴィブロスとアドマイヤリードが入選する形となり、斤量56kgが馬券に絡まないという傾向は覆されましたね。

それではレース展開を見ていきましょう。

 

レース展開

まずクロコスミアが単騎で逃げ、その後ろにアスカビレン、トーセンビクトリーが追走し、本命のクインズミラーグロは5,6番手の好位置だったと思いますが、終始かかり通しで押さえるのに精いっぱいという状態でした。

ヴィブロスは内枠を活かして中団まで上り、アドマイヤリードは後方からという展開となりました。

もう一頭のクイーンズリングは出遅れも影響したのでしょうが最後方からの競馬になってしまいました。

前半1000mは61.9のスローペースで流れて、直線クインズミラーグロは外に出して良い感じに伸びてくるかと思いましたが、折り合いがつかなかった影響かずるずると後退していってしまいました。

ヴィブロスは内を上手く抜けてきてクロコスミアを捕らえにかかりましたが、自分のペースで楽に逃げていたクロコスミアには最後の粘る脚が残っており、そのまま1着に入線という結果となりました。

アドマイヤリードは後方待機のまま直線向き、内を突こうとしますが前が開かずそこから外に持ち出して追い込むも届かず3着でした。

正直アドマイヤリードは素直に外に出していたらもっと上の着順まで見えたかなという様な末脚だったので、ちょっともったいない競馬でしたね。

クロコスミアは重馬場と楽に逃げれたことが大きかったと思います。前走も古馬の男馬相手に強い競馬をしての勝利だったので、楽に逃げれそうな時は侮れない一頭かなと思います。

ヴィブロスはドバイ帰りの疲れは全く感じさせない走りで、前哨戦としてはとても良いレースだったのではないでしょうか。

クインズミラーグロは夏の疲れがあったのか、雨が嫌だったのか、ちょっと気になる失速の仕方だったので、怪我とかがなければよいのですが、今後の立て直しに期待です。

 

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エリザベス女王杯が楽しみ

ここからエリザベス女王杯に向かう馬は多いと思いますが、やはりヴィブロスとアドマイヤリード、クイーンズリングには目を離せませんね。

ただ、エリザベス女王杯は一筋縄ではいかないレースだと思いますので、果たしてこの3頭が上位を独占する事ができるでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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