2017 第22回 秋華賞 有力馬紹介

 

皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第22回 秋華賞の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

春に好走してきた有力馬はもちろん、夏の上がり馬も多く馬券に絡む一戦とあって、面白い一戦となりそうです。

早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第22回 秋華賞 過去の傾向

 

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有力馬紹介

アエロリット

まずはアエロリットです。

NHKマイルの勝ち馬で、前走は古馬の重賞であるクイーンSを逃げ切っての勝利と、他の馬とは別路線ではありますが要注目の一頭です。

脚質的にはあまり秋華賞に向いているとは言えませんが、古馬相手に前走の勝ちっぷりは評価できる内容でした。

ただ、その時は斤量52kgというのもありましたので、あまり過信しすぎるのは良くないかもしれませんね。

 

リスグラシュー

次にリスグラシューです。

ローズS3着からの参戦です。

この馬は毎回良い脚で追い込んでくるのですが、毎回届かず2,3着という競馬が多く、なかなか勝ちに恵まれない馬ですね。

強い馬なのは間違いないと思いますが、果たしてどうなるでしょうか。

要注目の一頭ですね。

 

ディアドラ

次にディアドラです。

紫苑Sを勝利しての参戦です。

オークスでは最後方から突っ込んで4着という結果で、紫苑Sでは外を回しての差し切り勝ちと、終いの脚は素晴らしいものを持っています。

不安点としては、位置取りが後方過ぎるという点と、紫苑S自体がそこまで強いメンバーではなかったというのも頭に入れておきたいですね。

今回はルメール騎手が乗り替わりという事なので、位置取りも含めてここでも要注目の一頭かなと思います。

 

ファンディーナ

次にファンディーナです。

ローズS6着からの参戦です。

デビュー三戦をいずれも圧勝し、”怪物ファンディーナ”という異名がつくほどの注目をされた馬ですが、満を持して挑んだ皐月賞では7着に惨敗し、ローズSでも調整が合わないまま出走し惨敗という結果となりました。

個人的にはとても好きな馬ですが、ここ最近の走りを見ていると速い流れの競馬では最後脚が上がってしまうみたいで、例年かなり速い流れになる秋華賞ではちょっと割引が必要かもしれません。

ですが、最近調子が上がってきた岩田騎手が引き続き騎乗ですので、本命にするかは分かりませんが怪物という名にふさわしい走りを見せてもらいたい所です。

 

レーヌミノル

次にレーヌミノルです。

ローズS9着からの参戦です。

桜花賞では8番人気ではありましたが、前でしぶとく粘って勝利を手にしました。

また、その時は稍重の馬場であり、今週の雨予報がこの馬にとってプラスに働くかもしれません。

ただ、オークスを見ていると2000mはやはり長いと思いますので、そこは注意が必要です。

鞍上がGⅠにめっぽう強い池添騎手ですので、完全無印にはしにくいですね。

 

ラビットラン

最後にラビットランです。

ローズSを勝利しての参戦です。

デビュー当初はダートを走っていたのですが前々走で芝を初めて走った際に強烈な末脚を出して勝利し、そのままの勢いでローズSも勝利しました。

この馬に展開が向いた感も否めませんが、あのメンバーに勝利するというのは能力があってこそだと思いますので、夏の上がり馬の中では最有力候補だと思います。

週末の雨予報もダートを走っていたこの馬にとってはあまりマイナスに働かない可能性もありますので、ここでも要注目ですね。

 

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春の有力馬VS夏の上がり馬

以上6頭をご紹介しましたが、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビという2トップが不在ですので、若干物足りなさは否めませんが、それでも面白い一戦であることは間違いありません。

果たして春の有力馬が勝つのか、夏の上がり馬が勝つのか、とても楽しみですね!

明日は血統分析をお届けしたいと思いますのでお楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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