皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第65回 府中牝馬Sの有力馬紹介をお届けしたいと思います。

上位3頭はGⅠ馬ですが、その下は重賞を勝ててない準OPEN上がりの馬も多く、混戦模様となっています。

ですので、今回は広めに有力馬を見ていきたいと思います。

では早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第65回 府中牝馬S 過去の傾向

 

スポンサーリンク

有力馬紹介

ヴィブロス

まずはヴィブロスからです。

ドバイターフを勝利して今回長期休養明けからの出走です。

秋華賞・ドバイターフとGⅠを2勝しており、今回はルメール騎乗という事で、1番人気は間違いないかなと。

ただ懸念材料としては、ドバイ帰りの馬がかなり成績が悪いという事と、斤量56kgなのでここ10年では馬券に全く絡んでいないというのが怖いですね。

まあ前哨戦ですので、ここは狙いにくいかなーというのが本音です。

アドマイヤリード

次にアドマイヤリードです。

ヴィクトリアマイルの勝ち馬で前走のクイーンSは6着という結果となりました。

ヴィクトリアマイルは正直騎手のファインプレーな所は否めませんし、前走は流石に後ろから過ぎたので、今回乗り替わりでもありますし、なかなか本命には押しにくいですね。

あとは、この馬も斤量56kgなので、そこも割引が必要です。

 

クイーンズリング

次はクイーンズリングです。

昨年の府中牝馬S勝ち馬で、その後エリザベス女王杯を制しました。

しかしその後は成績が振るわず、斤量も56kgなので、まあここも狙いにくいですね。

ただ、昨年の勝ち馬という所で完全に消すのは難しい所はありますね。

クインズミラーグロ

次にクインズミラーグロです。

クイーンS3着からの参戦です。

この馬は1600万下を勝ってから重賞で5回連続馬券内と安定した成績を残しています。

また、武豊騎手に手が戻るっていうのも良いかと思います。

しかし、東京の成績が1-0-1-5とあまり向いているとは言えない成績ですよね。

ただそれは本格化する前の話という事を考えれば、狙う価値はあるかもしれません。

 

トーセンビクトリー

次にトーセンビクトリーです。

クイーンS2着からの参戦です。

過去に重賞の中山牝馬Sを勝利しており、下位人気の中ではまあまあの有力馬かなと。

ただ、東京は0-0-0-3で脚質や上がりの速さを見ても、直線の長い東京はあまり向かないのかもしれませんね。

 

クロコスミア

次はクロコスミアです。

前走1600万下を勝利しての参戦です。

昨年ローズSで逃げて2着に粘った馬であり、そこからは安定して前で競馬をしています。

東京なので逃げて勝つというのは容易ではないと思いますが、週末雨予報という所で、ローズSの重馬場を2着に粘ったというのはプラスだと思います。

頭まではちょっと厳しいかもしれませんが、面白い一頭だと思います。

 

デンコウアンジュ

次はデンコウアンジュです。

エプソムカップ8着からの参戦です。

前々走はヴィクトリアマイルを強烈な脚で追い込んできて2着と好走しました。

また、過去にはアルテミスSでメジャーエンブレムを差し切ったという経緯もあり、東京マイルはかなり相性がよさそうです。

しかし、それ以外は成績がパッとせず、前走のエプソムカップでは今回と同条件ですが8着と惨敗しています。

ただ、負けたと言っても牡馬相手の0.5秒差で前残りの決着という点では、ここも侮れない一頭かなと感じています。

まあムラがありすぎるので本命では狙いにくいです。

 

ワンブレスアウェイ

最後にワンブレスアウェイです。

1600万下を二連勝しての参戦です。

ここ最近、ずっと馬券内に来ており東京の成績も2-4-0-2と優秀です。

さらに、今回乗り替わりですが東京が主戦場の田辺騎手ですので、そこもプラスだと思います。

不安点としては、初の重賞挑戦でかなりの相手強化になってどこまでやれるかという所ではないでしょうか。

人気次第では面白い一頭かと思います。

 

牝馬のハンデ戦は難しい・・・

今回は幅広く有力馬を挙げてみましたが、びびっと来る馬がおらず、やはり難解な一戦になるかと思います。

まあその分オッズもつきますので、難解な一戦こそ的中させたい所ですね!

明日は血統分析について記事を書く予定ですので、お楽しみに。

 

本日は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

スポンサードリンク