皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第68回 毎日王冠のレース回顧をしていきたいと思います。

天皇賞・秋に向けてのトライアルレースという事で、有力馬が多数出走したレースでした。

果たして結果はどうだったのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 リアルスティール 1.45.6

2着 サトノアラジン クビ

3着 グレーターロンドン 1 1/2

 

6着 ◎マカヒキ

 

勝ち馬はリアルスティールでした!

上位3頭全て後ろから上り32秒台の脚を使って差してくるという結果でした。

残念ながら本命のマカヒキは6着と惨敗。

後は、3歳牝馬女王のソウルスターリングがまさかの8着。

結果としてはある程度人気所で決まりはしたのですが、ちょっとまさかの展開でしたね。

この後詳しく見ていきたいと思います。

 

レース展開

まずハナを切ったのが予想通りソウルスターリングでした。

前に行きたい馬がおらず最内枠という所でここはある程度予想できたのですが、本命のマカヒキが出足がつかずスタートから前につけるために追い出す形に。

上位三頭は後ろに控える競馬となり、先行集団と後方集団の間がぽっかり空く形になりました。

ペースはダイワキャグニーが競りかけたこともあって1000m60秒と想定していたより速い流れとなりました。

直線向いた後はマカヒキが内から抜けて来ようとしましたが、前が詰まりなかなか追う事ができない状態になってしまい、外から後ろの馬が差してくるという内容でした。

 

正直スタートし出足がつかない状態で前に追い出した時点で最後厳しいだろうなと感じました。

あそこで無理に前に出さず後ろに控えていたらまた違う結果になっていたと思いますが、まあそれはたらればなので今回は展開予想も含めダメダメでしたね。

今回の結果だけで見限る必要はないと思いますが、ダービー馬という事を考えるとちょっとここ最近の成績には物足りなさを感じます・・・

ソウルスターリングに関しては、切れる脚は持っていないので、オークスのような上がりのかかる競馬でこそ力を発揮できるタイプの馬なのかなと思いますし、あくまでもここは前哨戦ですの今後も要注目です。

 

天皇賞・秋が楽しみですね!

天皇賞・秋の前哨戦は残念な結果になってしまいましたが、本番はこのメンバーのほかにも有力馬が集まるので、今年最大と言っても過言ではないくらいの豪華メンバーになるのではないかと思っています。

今回は久しぶりの現地入りで結果を出せなかったことは残念ですが、次競馬場に行った時はしっかりと的中させたいですね。

このレース回顧を天皇賞・秋に向けて活かしていきたいと思いますので、引き続きお楽しみに。

 

本日は以上になります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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