皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第52回 京都大賞典のレース回顧をしていきたいと思います。

とうとう3日間開催も最終日となりました。

昨年はキタサンブラックがここを勝って年度代表馬への道を歩んだわけですが、今年はどの馬が勝利したのでしょうか。

早速見ていきましょう!

 

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レース回顧

レース結果

1着 スマートレイアー 2.23.0

2着◎トーセンバジル 1/2

3着 シュヴァルグラン クビ

 

複勝250円的中!

 

勝ったのはスマートレイアーでした!

まさかの後方から上がり最速で飛んできました。

2着には本命のトーセンバジルが入り、直線向いた時には勝ちを意識したのですが、ゴール前直前でスマートレイアーに差されてしまいました。

3着にはシュヴァルグランが入り、天皇賞・春のダメージは感じられない様な素晴らしいマクリだったのですが、届かず3着という結果となりました。

 

正直スマートレイアーとトーセンバジルの競馬逆だろ!と思いましたがw結果2着に残ってよかったです。

 

レース展開

まずハナを切ったのはまさかのラストインパクトでトーセンバジルも抜群のスタートを活かしてすーっと内に入れ3番手辺りを追走するという形に。

逆に先手を取るのではと思われていたスマートレイアーは後方からの競馬になり、シュヴァルグランは以前のように最後方からの競馬となりました。

1000m59.9とまあまあ平均ペースで流れ、直線向いてからはトーセンバジルがラストインパクトを交わして先頭に立とうとする中、スマートレイアーが他の馬達が外を回すのに対して内で我慢し、するすると伸びてきて上り最速の34.4で差して切っての勝利となりました。

シュヴァルグランも惜しい所まで来ていたのですが、外を回した分届かず3着という結果になりました。

 

トーセンバジルは良いスタートもあって先行策を取りましたが、しっかりと折り合いをつけ直線もしっかりと脚を使えていました。

スマートレイアーは本当はもっと前で競馬をするつもりだったのかもしれませんが、隣のミッキーロケットが良いスタートの後、少し内に入る様な形になり、進路が塞がれてしまいました。

結果的にはそれが良かったのかもしれませんが、あそこでしっかりと切り替えて直線内を突いてくるという競馬は、さすが武豊騎手といった騎乗内容でした。

 

どちらの馬も今後の活躍が期待できる内容だったと思いますので、とても楽しみです!

 

久しぶりにゴール前叫びましたw

残念ながらトーセンバジルはゴール前で差されてしまいましたが、とても惜しいレースでした。

内からスマートレイアーが伸びてきていたので、ゴール前は「バジル!残れ!残れ!」と久しぶりに熱くなりましたw

結果的には悩んでいたスマートレイアーが勝利する形になりましたが、着外に敗れるよりは全然マシなので、とりあえず複勝だけでも取れたのは良かったかなと思います。

 

来週はとうとう3歳クラシックが始まりますので、楽しんでいきましょう!

 

本日は以上になります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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