皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第52回 京都大賞典の有力馬紹介をお届けしたいと思います。

重賞レースでいい勝負をしている馬も多数出走予定ですので、ある程度広く見ていければと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

こちらの記事も参考にして見て下さい!

2017 第52回 京都大賞典 過去の傾向

 

スポンサーリンク

有力馬紹介

シュヴァルグラン

まずはシュヴァルグランです。

宝塚記念8着からの参戦です。

前走の敗因は天皇賞・春の疲れが完全に取れていなかったという点がまず大きいかと思います。

あのディープインパクトの記録を塗り替える超高速タイムでしたので、疲れが残っていても全く不思議ではありません。

あとはスタートが良すぎてまさかの逃げという所で、この馬の持ち味が全然活かせなかったという所も大きいかと思います。

まさかの逃げ戦法は多くの人が驚いたのではないでしょうか。

個人的には好きな馬なのですが、今回どの様なレースをするのかが読めない所と、ちょっと人気しそうなので積極的には買いたくないというのが本音です。

 

ミッキーロケット

次にミッキーロケットです。

宝塚記念6着からの参戦です。

昨年の神戸新聞杯でサトノダイヤモンドにクビ差まで迫る好レースを繰り広げ、その後は日経新春杯を勝利して本格化してきたかと思われましたが、なかなか結果が出せない状態です。

キンカメ産駒で京都の2400mという舞台は良いかと思いますが、この馬出遅れ癖があるので、そこが毎回不安な所ではあります。

中団ぐらいからいい上りの脚を使って来れるタイプの馬なので、ここは注目の一頭かと思います。

 

スマートレイアー

次にスマートレイアーです。

鳴尾記念2着からの参戦です。

この馬は7歳馬ではありますが、いつもいい競馬をしている馬で、今回54kgでの出走というのは大きいですね。

先行して上がりもまあまあ使えるのは良いのですが、逆に決め手に欠けるというか、勝ち切る所まではちょっとイメージしにくい馬です。

あとは2400mの距離延長もちょっとどうなのかなと。

ただ、GⅡのここでは勝っても不思議ではないくらいの能力はありますので、軽視は禁物です。

サウンズオブアース

次にサウンズオブアースです。

札幌記念4着からの参戦です。

この馬は最強の500万馬という皮肉なあだ名がつけられてしまっているように、今まで未勝利と500万下しか勝てていません。

しかし、菊花賞、有馬記念、ジャパンカップで2着と強豪集まるGⅠで好走しており、強い馬なのですが今までの成績から頭で狙うのはちょっとなーという感じですかね。

連系の相手には入れておきたい一頭です。

 

トーセンバジル

次にトーセンバジルです。

新潟記念7着からの参戦です。

前走は流石に後ろから過ぎて直線大外に出しましたが、届かず惨敗というレースでした。

ただ、ハービンジャー産駒にしてはいい上りの脚が使える馬で、個人的には面白い一頭かなと思っています。

叩き2走目でどれだけ良化するのかがポイントかと思います。

 

曲者揃いのレースです

以上5頭の有力馬紹介でした。

なかなか面白い面子が揃っているとは思いますが、正直伏兵が飛んできてもおかしくないかなと思えるようなレースです。

抜けて強いと思える馬があまりいないので、ちょっと本命選びには悩みそうですが、血統や馬場などを考慮して選んでいきたいと思います。

明日は、要注目血統について記事を挙げる予定ですので、是非明日も見に来てください!

 

本日は以上です。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

スポンサードリンク