皆さんこんばんは。

期待値ハンタークラッツです。

 

本日は2017 第65回 神戸新聞杯のレース回顧をお届けしたいと思います。

菊花賞へ向けてのトライアルレースである本レースですが、今年のダービー馬であるレイデオロがここから始動という事で、大きな注目を浴びた一戦でした。

果たして、菊花賞への切符を掴んだ馬はどの馬でしょうか。

早速見ていきましょう!

 

昨日の記事を読んでいない方はこちらの記事もどうぞ!

2017 第65回 神戸新聞杯 推奨馬

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レース回顧

レース結果

1着 レイデオロ 2:24.6 ルメール

2着 キセキ 2馬身 デムーロ

3着 サトノアーサー 3/4馬身 川田

 

勝ち馬はレイデオロでした。

休養明けではありますが、さすがダービー馬といった貫禄勝ちでしたね。

推奨馬のキセキは残念ながら2着に敗れてしまいましたが、やはりこのレースは上りが使える馬が馬券に絡むレースですね。

 

それではレース展開を交えながら上位三頭のレース回顧をしたいと思います。

 

レース展開

まずはアダムバローズが良いスタートを切って楽に先頭に立ちました。

その番手にダンビュライトがつけて、逃げ予想であったマイスタイルは出足がつかず3番手を追走。

ここで意外だったのがレイデオロが4番手まで上がってきて、サトノアーサーもレイデオロをマークするかのように前目での競馬になりました。

一方キセキは後方からの競馬になり、予想通り末脚勝負という隊列になりました。

 

ペースは1000m61.4秒とまあまあ緩いペースとなり、隊列も縦長の隊列になっていたので、正直ここからキセキが勝ち切るのは難しいかなと感じました。

直線はレイデオロが危なげない競馬でそのまま押し切り。

キセキに関しては内の開いた所を良い足で追い込んできてくれて、なんとか2着に入選しました。

サトノアーサーは前に行ったことで持ち味の鋭い末脚は発揮できず、直線はなんとかダンビュライトを差し切っての3着入選という結果になりました。

 

最終的には1,2,3番人気でのがちがちの決着になり、久しぶりに強い馬がしっかりと結果を出す事ができたレースになりましたね。

上位三頭は上がり3位以内の脚を使ってしっかりと馬券に絡んできましたので、やはりこのレースは上りの脚が必須のレースだという事が分かります。

来年以降もこの傾向は大きく変わる事は無いと思いますので、神戸新聞杯は上りが使える馬からというのはもう鉄板だと思います。

 

予想結果

推奨馬のキセキは2着でしたので、複勝1.3倍が的中という結果でした。

とりあえずは初予想初的中を喜びたいと思います!

 

今回のように推奨馬の単複で結果を残していきたいと思いますので、これからもお付き合いのほどよろしくお願いします!

 

本日は以上になります。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

 

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